Xenosaga終了

 まりやってはいないんだが、PS2で「コレは絶対オススメ!」というGameというと FinalFantasyX AceCombat04 Xenosagaが挙げられるんだけど、何気にXenosagaは終わらせていませんでした。ラスボス手前で他のGameに走ってそれきり(笑 んで今日これ終わらせてみました。3部作の1作目だけに終わり方は「ToBeContinue・・・」なんだけれど、それなりに良かったかな。世間でどういう評価がされているのかわからないんだが、ファミコン・スーファミの時代、ドラクエとFFが2大RPGとされていたように、現在ではFFとXenosagaが現在のそれになるんじゃないかな?ドラクエは7で明らかに失速したと思うんだが(Ⅷは期待ギミ)、まぁ個人的意見ってことで。



ゼノサーガ エピソードI リローディッド(力への意志) Xenosaga EpisodeⅠReloaded Der Wille Zur Macht


 RPGって昔は「最強にないたい」「俺が世界を救う!」みたいな、主人公に感情移入してかったるいレベリングもせっせとこなし、ありがちな謎を解いていたんだが、ある程度まで行くと「もういいや」になってしまった。しばらくはそれをグラフィックで誤魔化していたがFF7あたりからストーリーの面白みで遊べるようになってきた。FFXはその集大成みたいな感じで、「次が見たい」「どうなっちゃうの?」みたいなところに加えて最強武器探し最強追求がスパイスになっていて本当に面白かった。コレに対してXenosagaはもう「映画を観る」とか「本を読む」感覚だな。ちと難解且つ複雑すぎる気もするけれど終わらせてみてリプレイを一通り観ようと思ったんだがムービーシーンが長すぎて1/4しかまだ観てない。それくらいストーリーに嵌めようとムービー重視なんだよね。おそらく2も似た感じなんだろうけど結末を見ないではいられない。
 FFXを終わらせたとき、映画とGameの融合を感じたみたいなこと書いたけれどFFXがファンタジーの1作目とすれば、XenosagaはSF版の1作目だと思う。重厚で面白いストーリーとそれをより印象付けるグラフィック、これができればRPGもまだまだ捨てたもんじゃないね。そう考えるとAceCombatはアクションながらやはりストーリーにほれたし(「あいつは誰だ!」とか「すごいぞ!あいつは!!」とかマジで震えたよ?(笑い)、NOLF・H-L・XIIIもやはりストーリーに引き込まれた。
 結論、ゲームの良し悪しはストーリーです!おそらく俺らの時代の本に変わる媒体がGameになっていくんじゃないかな。まぁ恋愛モノとかはゲーム化しなくていいけどね(笑 スターウォーズなんて有名になりすぎたけど、あのストーリーってもろゲームになりそうだよね。

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