Fenix3 ストラップの交換

なんだかんだでかなり気に入っているFenix3ですが、Fenix3情報といえばやはりここでしょう。いろいろ勉強になります。解説がないと扱えないほど操作性が悪いわけではなく、現状輸入版だとファームがガンガン上がるので、新情報が為になります。

さて、今回はストラップを交換したいと思います。もともとのストラップはラバー製で、落下防止用にちょっとはめづらくなっています。また安っぽいです。登山の際、特に冬場だと、時計がグローブのすそやシェルの下に入ってしまうので、頻繁に付け替えているのですが、純正は面倒です。と、理由はいろいろ探せばあるのですが、要は交換してみたかったわけですw

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しなやかなので、実際問題そのままでも全く問題ありません。というか、汗等を考えたらこれがベストだと思いますw

しかしもう交換したくてたまらない。ストラップの交換なんて簡単だろうと思ったら落とし穴が・・・

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このヘックスレンチがありません・・・ 仕方ない赤の純正バンドを買うしかない(探せばあると思いますが探しきれなかったのと、赤バンドちょっと欲しかったのです)。日本だと高いので輸入しましたw 便利な世の中です。

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レンチがついています。ちょっとくすんだ赤でした。

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バラバラにしてピンだけ再利用。

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山用。ナイロンのNATOベルトです。このカラー、007ゴールドフィンガーでコネリーが使っていたことからボンドカラーと呼ばれているようです。40代のオッサンに「ボンドが使っていた」は殺し文句ですw 勢い買ってしまいましたが、あまり好きなカラーではないかな・・・

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本命はこちら。革製のNATOベルトです。NATOベルトは軍用実績がある(どうでもいい)ところからついた名前だそうですが、時計への着脱が簡単なのがいいです。ただFenix3は26mmという極太サイズなので、日本でこのサイズを探して買うと結構いい値段になります。革製だと10000円・・・輸入だとかなり安く買うことができます。

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今回、革のストラップは輸入したのですが、本来のNATO巻きです。これだと日本のは単なるストレートストラップが多いですね。あまり人気無いのかな?このベルト、実際につけてみるとヘビーでかっこいいです。メタルバンドは重いのと痛いのであまり好きではありません。

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ん〰いいかんじだ。革だから雨には弱いけどそのまま使いそうw

ついでにオメガのストラップ(20mm)も代えたら、かっこよすぎて鼻血出ましたw もともとはクロコダイルのストラップだったのですが、私には100年早い渋さだったので、これのほうがいいです。この時計、非常識な色なのは私の性格がねじ曲がっているからですw

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Fenix3に限らず、時計のストラップなんて切れなければ代える気なんてサラサラなかったのですが、これはこれで楽しい。ナイロンの安いのを買ってベロクロにしてみようかと考えていますが、奥さんに加工してもらえるだろうか・・・ そうすればハードシェルやグローブの上から巻くの簡単で良いですよね。落とすリスクの回避方法を見つけねば。

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