スマホのカーマウント方法 暫定1位

スマホをカーナビ化させようという方が徐々に増えている模様。このblogにやってくる人が増えています。どこまでためになっているかは謎なのですが、なんだかんだ半年使ってみての状況を。

ポイントはスマホをカーナビにした車に誰が(運転手として)乗るかによります。我が家の場合は私以外、スマホをカーナビにすることができない人ばかりなので、批判が殺到していますw もし家族で車をシェアしている場合はあまりお勧めできないということになります。私の場合は無視していますが・・・

これをクリアできればスマホカーナビは大いにありだと断言できます。というか私はもうこれでずっといきたいレベルに満足しています。地図の更新は半年間で2回ありましたし、渋滞回避もできています。一つ問題があるとすると、Xperiaがロリポップ化以降、熱暴走するようになりました。熱暴走するとどうなるかというと、音楽のBT接続が急に切れてしまいます。おそらくもっと熱を持つとナビが落ちると思われます。これはマウント方法で回避するしかないでしょう。

できればスマホを裸でマウントするか(それでも熱暴走します)、エアコンの吹き出し口にマウントするのがベストだと考えます。苦労して自作したマウントですが、真夏は熱対策がしきれずに音楽が聴けないことが多かったです。またカタカタ音がするのも今一つ。これも対応可能ですが、そこまではしていません。

現在はAmazonで一番人気のマグネットマウントを使っています。
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吹き出し口は嫌だったのですが、熱対策を考えると、これで強制空冷にするのが一番だと思います。この手の製品はいろいろあるのですが、しっかりマウントできるものが必須。このマウントはかなりよくできていると思います。

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吹き出し口は残念ながら下を向いてしまいますが、その先で角度調整ができるので、画面をしっかり見ることができます。

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車の内装にもよりますが、私のカルディナの場合、エアコンやカーステの表示も見えるようになるので、ストレスがありません。パイオニアのリモコンもきちんと通信できます(障害物があると通信できない)。

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スマホには鉄板を接着するか、このようにケースで挟み込む必要があります。

いろいろと制約がありますが、これが今のところ最良だと思います。この製品に変えてから熱暴走や異常は今のところありません。車に乗る>スマホをペタッとくっつけるだけでいいので楽ちんです。

山に行くとき、これを見たTさんは絶賛してくれました。ナビ性能も充分以上です。

圏央道・山手トンネルも既に入っていますから、遠回りすることもありません。予定到着時間もカーナビと遜色ありません。

私はドコモドライブネットナビで月300円の課金をしていますが、それだけの価値は充分あります。ドコモはAndroidOSの対応もしてくれているので、パイオニア等のカーナビがスマホ対応しなかったり遅すぎたりすることを考えると、今一番進んでいるアプリなのではないでしょうか。ちなみに2016年2月以降Android4.0以前の機種は対応機種から外れています。またドコモ以外のキャリアでもドコモIDを持っていれば契約は可能です。

マウント自体はそんなに高いものではないですが、種類が多すぎて何を買えばいいか迷っている人は騙されたと思って使ってみてください。マウント4種類試した結果なので、それなりに使えると思いますよ!

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