零下のテン泊訓練

実は年末登山の後、家に帰らず、友人とキャンプ場で待ち合わせてキャンプをしました。

キャンプ場はほったらかし温泉の傍にある「パインウッドオートキャンプ場」。瑞牆山荘から2時間くらいかかります。

友人は午後早い時間にすでにキャンプ場に入っていて、下山そのままの格好で私も合流。17時にキャンプ場に入りました。

このキャンプ場、ほったらかしの裏手(北側)になります。ですから見える景色は大菩薩嶺をバックに塩山市を見渡す形になります。

今回キャンプをした理由は、私の耐寒訓練w 私の装備は

テント  ヒルバーグ ソウロ    値段もすごいですが、機能性高いし良いテントです!
マット  サーマレスト Xtherm Air 一個前の奴だと思います。素材が変わったかな。
シュラフ モンベル  ダウンハガー#3 これもひとつ前です。たぶんちょっと変更されてます。

このシュラフが曲者で、大ヒット商品でもともと-10度までいけるということで買ったのですが、一昨年くらいに表記が変わり、-2度まで対応となりました・・・それも限界使用温度の話なので、快適温度はかなり高いです。 どうりでユーシンロッジでも富士見平小屋でも寒くて眠れなかったわけですw

今回はシュラフを買い替えていこうと思っていたのですが、お店に行って財布を見たらお金が足りないことに気づき(値段を間違えていた・・・)ダウンのテントシューズを買ってきたという展開。一応ダウンのジャケットとパンツも持っていきました。

どうです?この景観。テントは我々ではなく、我々のサイトからの景観なので知らない方ですw このキャンプ場、ロケーションある意味最高です。女性受けはいいでしょうw 大自然の中のキャンプもいいですが、こういうのもありだと思います。

友人は自家用車がキャンピングカーというくらいキャンプ好きなので装備が超豪華です。タープ二張り、テーブル、クッカー、何でもそろっています。夕食は焼肉とスープ。かなりおいしかったです。

私はたき火係。登山の後なのですぐ寝ちゃうと思ったのですが、たき火が楽しすぎて23時までたき火しながら話し込んでいました。気温は2度くらいだったかな。このキャンプ場のサイト代は1500円、薪代は以前無料だったようですが、この時は500円で燃やし尽くせないくらいでした。この薪の質がよくてものすごい火力で寒さは感じませんでした。

そして就寝。疲れているのと眠いのでダウンウェアは着ずに、上はAtomLTとPataのCap4、下はGammaARとPataメリノ3、それにモンベルのダウンシューズで寝ました。夜中にあまりの暑さで一度起きて「これなら結構いけるじゃないか!」と喜びましたが、朝4時半に寒さで目覚めましたw マットはかなりよくて、地面からの寒さは全くないのですが、それ以外の部分が寒さが染み入ってきてきつかった。温度計は-2度でした。やはりもっと耐寒性能の高いシュラフが必要かな。

朝5時の塩山市。空が白み始めています。

6時に車で覆い引きで寝ている友人をたたき起こし、ほったらかしへ向かいます。ここ、年々人が増えています。あっちの湯とこっちの湯があるのですが、初めてこっちの湯を開けていました。というかあっちの湯がすでに満員とか。すごい人気です。景観はやはりあっちの湯のほうが良いですが、こっちの湯もそん色ないと思います。

露天風呂で1.5時間くらい浸かってから、テントに戻り朝食。朝もやの塩山市もなかなかきれい。天気も良く風もなく、最高の朝食タイムでした。

二人で後片付けをして帰路につきます。いや寒い中のテン泊、あとシュラフが対応できれば行けそうです。というかたき火が楽しすぎる!夢は雪中キャンプですので、今年こそはキャンプ遊びたくさんやろうと思います。

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