ハマらなそうで案の定ハマった話 カーオーディオ その2 苦悩の日々

 去年の暮れからやっていたこととその感想を・・・ ベースは先のシステムです。楽ナビにアンプ、クラリオンコアキシャル前後にサブウーファーですね。ここにあること、無駄とは言いませんが、あまり役に立ちませんw 参考になるのはツイーターの位置くらいかな?

 

   純正ツイーターの復活。

コンデンサをオーディオ用のフィルムコンデンサものに交換した。ダッシュボードで音が出れば全体が上に上がってくるかなと期待。

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結果 運転席に座っていると音がツイーターに引っ張られすぎて聞けたもんじゃないw 音が壁側に張り付きます。ツイーター外した方が全然いいw>>>大失敗 速攻ケーブル抜きましたw

 

   音楽ソースとして使っているiPhoneと楽ナビの接続コードをベルデンのケーブルにしてみた。音楽の元が決まらないとシステム作るの無理なんじゃないかと思いネットで調べるとProcableという会社のHPが読みごたえがあって面白かったので、iPhoneと楽ナビをここのケーブルでつないでみた。

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 結果 音が一気にクリアになって驚いた。これでProcable理論を信じ込んだw ソースはこれに決定

 

   スピーカーラインの引き直しとブックシェルフスピーカーをラゲッジに放り込む

②ですっかりProcable理論に心酔w 純正の線はそのままにスピーカーケーブルを安いAE線1.2mmに交換。フロントはドア内に引き込み、リアはラゲッジまでのばして、ブックシェルフのスピーカーを仰向けに置く。

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結果 これは効果あったのだけれど、ケーブルとブックシェルフを一遍にやったので迷走する羽目にw 全体の音は低音が爆音になった。サブウーファー要らないくらい。フェーダーでリア7フロント3くらいに振ると、車全体が音に包まれてかなりいい音になる。ただしフロントの音がぼやけた。また、ラゲッジにスピーカーは邪魔と痛感w

 

   フロントがぼやけたのはアンプの線が長すぎる(GM-D1400Ⅱは簡易アンプでスピーカー線に割り込ませるタイプなので、楽ナビからアンプ、アンプからスピーカーケーブルまでにそれぞれ1.5mくらいの線が入ってしまう)からだと思い、アンプを撤去。

結果 全体がクリアになった。AE線はアンプを入れたくらい全体がクリアになる効果が出ると知って驚く。しかし後になって気づくが、これはフェーダーを後ろに振ったためフロント出力不足だっただけの模様w⑧の際にはフロント強めにしたら充分クリアになる。

 

   これはあともうちょいだと思い、調べると、フルレンジにツイーターという情報を知り、クラリオンのツイーターSRH217を購入。フロントスピーカーを分岐させてダッシュボードに配置。


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結果 最初「おぉこれは!」と思ったんだけれども、ダッシュ上にツイーターがあると、ものすごく耳が痛くなる。慣れてくると音が壁に張り付く。いいこと全くないw 耳が痛くならないツイーターの位置が決まれば採用か。でも撤去w

 

   ツイーターをとにかく小さく鳴らしたくなりリアスピーカーを廃止し、楽ナビのリア出力をツイーターに直結。フロント2Way4ch+サブウーファーに。楽ナビの設定でツイーターの音を絞りまくる。


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結果 どんなにツイーターの音を小さくしても耳が痛くなるw ツイーターない方が(フロントコアキシャル2ch)、ラゲッジのスピーカーが無くても全体はまとまっている。

 

   結局ツイーターをあきらめるw 前はSRT1733 後ろはラゲッジにブックシェルフ でケーブルはAE線 ナビの設定はハイパス無し ローパス50hzでかなり音量低く イコライザーはフラット タイムアライメントなし

 

結果 この辺りでタイムアライメントを使うと音場が狭くなっておかしくなることを薄々感じだす。せっかくの機能だけれど、これは捨てて、車内が音で包み込まれるような環境で進めていくことにする。ツイーターは一瞬いい感じに感じるけれど音が散らばるという結論に。まぁ人に感動させたいのに自分が我慢する(いちいちタイムアライメントをいじる)ってのは邪道と感じる。

 

   ⑦の状態が私の限界かと思ったが、如何せんブックシェルフがラゲッジに陣取っていると邪魔なので撤去。リアスピーカーケーブルもAE線に引き直した。さらに再度アンプを装着。

 

結果 ここでも一遍に二つのことをやってどっちが効果があったかわからなくなっているwリアのケーブルも引き直したら全体が締まった。ブックシェルフで大幅に増幅された低音は無くなってしまったが、全体に聞きやすい音になった。しかし面白みに欠けるかも。というか一周回って元に戻ったwwwスピーカー線引き直しただけ。

 

   再度ツイーター位置に悩むことにする。いろいろネット情報を総合した結果、男なら足元、無難ならラゲッジ一番後ろのピラー上部からフロントに向けてということに。

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結果 足元は決まるとかつてない音の広がりが出た。ちょっと驚くレベル。ただし固定の決定打がないのと曲を選ぶ気がする。ラゲッジ奥は本当に無難で聞きやすく、さわやかな音になる。とりあえずツイーターはリアのピラーに決定。

 

 

   さらに調べると諸悪の根源はカロッツェリアのヘッドだという話に・・・これいわれると元も子もないwでも楽ナビ・HUD・ウーファー全部売り払ってケンウッドにしちゃおうかと悩み始める。しかしハンドルのリモコンとかナビの使い勝手とか考えると楽ナビが捨てきれない・・・ 1DIN埋め込む場所も無いし悩むw そこでふと思い立った。iPhoneからそのままアンプに繋いだらどうなるかと。ナビは無音w 

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 結果 最初全体がクリアになったと思ったけれど、然程違いは感じない。ソースが変わっているのに気づかないとなると、私の耳がダメなんだと絶望するw が、長く聞いていて気付いたのだが、楽ナビの音ってリバーブというかエコーがかかっている。声が妙な響き方をする。またヴォーカルの声が奥に引っ込んでいる。普通の状態でラウドネスがかかったような感じ。iPhoneだけの方がストレートで普通に聞こえる。あと楽ナビはヴォーカルの音をもっと出したくなって音量を上げていくと今度は低音の締まりが無くなる。iPhoneだと音量の大小にかかわらず音の性質が一定な気がする。楽ナビがダメとは言わないが聴き比べると脚色された音なんだなと実感できた。

 

 またこのとき、iPhoneは2ch出力しかできないわけで、フロント2ch入力の4ch出力にしたのだけれど、これだと音はそんなに変わらない。物は試しにとアンプのブリッジ接続で2ch接続にしてみたら・・・ これはかなりいい。というか今までで一番いい。フロントスピーカーが初めて本気出して音を出しているような感覚に。ただリアから音が出ていないと何か物足りない。私の使っているアンプはスペック的には100W×4だが、定格で45W×4、ブリッジだと90W×2。定格で100W×4出せるアンプだと新たなステップに突入できる予感がしてきた。この場合サブウーファー要らないかもしれない。まぁブログ書きながら思ったけど「新たなステップ」=沼に足がハマって沈み始めてるっぽい・・・足首くらいでしょうかwww

しかし問題は楽ナビの存在。これは娘もナビを必要としているので外すに外せない。ラジオはRadikoがあるし、ナビ音声はHUDあるし、運転席下にケンウッドのヘッドともっとパワーのあるアンプを置いたら幸せになるかも・・・膝あたりまでハマりましたかね・・・

   ツイーターいらないんじゃないかと思って切ってみたらやはり音がこもる。でもこれフロントのローパスかけると中高音がクリアになる。楽ナビは125khzまでしかできないからコンデンサ入れるしかない。前だけローパスかけておけばリアは普通になって低音は弱まらないはず。

 

   様々な情報をまとめてみると全体像は見えてきた。

 

a.        システムは入り口から順番に決めていく。

b.        一度に施工するのは一つだけ

c.        手間を惜しんではいけないw

d.        今回組むシステムはデッドニングとかセパレートスピーカーなど今現在主流のシステムは使わない。前で全体を鳴らし、後ろは低音をかぶせるイメージだと思う(ブックシェルフ置いた感じになると思われる)フロントは低音をカットして声がはっきり聞こえるようにしてリアから低音をかぶせる感じ。社内全体をスピーカーボックスに見立てるイメージ。

e.          DSPなど音質を変える機能は全く使わない。イコライザーは最後の調整と考える。RTAとか使わず、自分の気持ちいい音を探す感じ

きちんとしたヘッドユニットから順番にシステムを作っていくのが基本らしい。私の場合やはり楽ナビがいけない。これのリプレイス方法をYahoo知恵袋で相談してみる。素人がぁぁぁと一喝されるw でもいろいろ教えてもらえて結局Kenwoodの古い1DINを使ってみることにする。とりあえずナビのシステムと音楽のシステムは切り分けてしまおうと考える。スピーカーラインが引き直した分と純正の分の二系統ある為、今使っていないツイーター部分のコンデンサを取っ払って(中音も出るようになるはず)ナビ音声はすべてツイーター部から出す。音楽関連は運転席シート下に1DINデッキを入れて(これの方が配線の組みなおしがラクチン)みることにした。次回一応の決着編!www

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