なんもく村のちょっとしたcafe

今回の温泉&美ヶ原の帰り道、友人が群馬に住んでいるので、送りがてら友人おすすめのカフェへ寄りました。「なんもく村のちょっとしたcafe」です。

というか群馬の山間の村って凄いっすねw 下手な田舎よりずっと山深く秘境感満載です。今回のカフェも「え?なんでこんなところでカフェなの?」というくらいすごいところでした。

国道299号はメルヘン街道と言われていて、バイク乗りが関越から長野方面へ抜けるには心地よいワインディングなのですが、299の一本北というか山ひとつ北に南牧村はあります。その道沿いにこのカフェはあるのですが、地の人にはそこそこ有名な模様

古民家を改造してカフェにしています。最近ありがちといえばありがち。自然志向な人が始めたカフェですね。村おこしの意味合いもある模様。この民家自体「草木萌動(そうもくめばえいずる)」という村おこし運動の拠点になっていて、自然農園で作った作物をカフェを通じて一般に提供するといった感じでしょうか。

なんかお休みだらけなんですがw 商売っ気なしです。

店内も手作り感満載。素朴でおしゃれな雰囲気ですね。

なんとなく薄暗い雰囲気の古民家。落ち着きます。

寒い日でしたがこのストーブとホットカーペットがナイスでした。

昼ご飯を食べようと向かったのですが、すでにこの日のランチは売り切れ。この日残り僅かなケーキセットを頂きます。

抜群においしいとかって感じではなかったですが、雰囲気で美味しくなっちゃう感じでしょうか・・・ とにかくシンプル。これ街中にあったら通えるレベルです。私はこういうの大好物です。

私の喫茶店判断基準に「カップがひとつひとつ違う」というのがあるのですが、全部違っていました。ナイスです!

群馬の山間の隠れ家的カフェといったところでしょうか。お休みも多いようなので事前に電話してから向かったほうが良いかな?

なかなかツーリングやドライブで立ち寄るのもちょっとメインの道から外れるので厳しいかもしれませんが、群馬長野間を走る際には行ってみるのもいいかもしれません。

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