モバイルバッテリーを買ってみた。Anker PowerCore 10000 Redux

 モバイルバッテリーを2年ぶりに新調しました。今まで使っていたバッテリーもなかなか良かったのですが、こいつがまともに機能しないのが許せませんw

 今まで使っていたのがAnkerのZoloシリーズと言って、いつの間にかオーディオシリーズになっているのですがw最初は12000mAくらいのバッテリーを出していたんですよね。
 これ12000mAで尚且つUSBポート2つというのが使い勝手が良く、登山やキャンプで大活躍していました。出力は1.8Aです。

 ただ最近、充電できないユニットが出てきたり、大きさにちょっと困っていたこともあったので、これはこれで今後も活躍してもらって、もうちょっと小さめのが欲しいというのもあったので新調です。




スポンサーリンク




モバイルバッテリーの選び方

 モバイルバッテリーの選び方は、自分の用途に合っていればそれでいいと思います。注意するポイントなど・・・

バッテリー容量

大まかに3種類、容量別で考えてみます。

・~5000mA前後はスマホ1回用。日常の持ち歩きには軽量だし最適でしょう。軽いのはいいことですが私ならコイツかな。モバイルバッテリー自体を単体で充電できるのはでかい!

・10000mA前後ははスマホ2回充電あるいはタブレット1回充電できますが、持ち歩くにはデカい・重い等の問題があります。私はカメラや時計も充電をする時があるので一応このサイズを使っています。2~3日の旅行でも対応可能でしょう。今回はこのサイズを買っています。

・20000mA前後になってくるとパソコンの充電用。というかノートPCをモバイルバッテリーで充電できるって凄いですね。当然さらにデカくて重くなっていきます。最新機種なら問題ないんじゃないかな。私の用途としてはこのサイズは必要ないと感じます。

出力系統数

普通出力は1系統でいいと思いますが、2系統あると旅行の時などは便利だと思います。USBの口数で判断できます。

出力

出力が高いと充電スピードが上がります。メーカーによってはチップを入れて接続された機器に応じた最大出力で充電してくれます。AnkerでいうとPowerIQとかVoltageBoostという技術が使われています。QualcomのQuickChargeも方法は違いますが似たようなもの。何かしらついていたほうが良いくらいの認識でいいと思います。

年々この数値は上がっている傾向にあるので、今使っているものの出力よりも上の数字なら、新しいものの方が充電時間は早くなります。

信頼性・安定性

バッテリーは発熱しますし、少なからず危険性があります。今の時代様々なメーカーのモバイルバッテリーがありますが、多少高くても信頼のおけるメーカーの製品を使うことをお勧めします。

充電USBタイプ

今だとUSB-BからCへの交代期なので、機種によってどちらかの形でバッテリー充電を行うようになっています。私の場合はBとCが半々なのでどちらでもいいのですが、対象機器に合わせたほうが無難です。充電自体はCの方が早いです。




Anker PowerCore 10000 Redux

 上記を勘案して今回選んだのはやはりAnkerの製品。私的に電子機器の充電関係はAnkerで困ったことがないので、信頼性で選びました。ただ同じモバイルバッテリーだけでも種類が多い・・・ いろいろ悩みましたが最新にこしたことはないかなと。

パッケージには本体・充電コード・袋が入っています。

 最初驚いたのはその大きさ。重さはそれなりにありますがとにかく小さいです。

右が今まで使っていたzolo。厚みはReduxの方があります。

 惜しむらくはバッテリーへの給電がTypeB。

ぼちぼちCにして欲しいけれど世間はまだBかな?
出力ポートと電源ボタン。

出力ポートは本当は2個欲しいのですが、10000mAだと1個みたいですね。この電源ボタンがミソで、低電流モードを使うことができます。

低電流モード搭載:電源ボタンを2回押す、または2秒間長押しすると低電流モードに切り替わり、LEDインジケーターのひとつが緑色に点灯致します。低電流モードではイヤホン等の小型電子機器やウェアラブル機器に最適な電流で安全に充電することができます。

https://www.ankerjapan.com/category/BATTERY/A1234.html

例えば私の持っている機器でいうとワイヤレスイヤホン。このイヤホン、付属のUSBコードか抵抗の多いコードを使わないと充電できません。充電器に繋いで充電が始まったことを確認し放っておくと、いつの間にか充電が停まっていたりします。これを防ぐことが可能。私にはありがたい機能です。

充電ポートの反対側に残量インジケータ。

私が望む完ぺきなモバイルバッテリーではないのですが(出力ポート数・充電ポート形状)、ほぼ満足できる仕上がり、で一番はやはりその大きさでしょう。




まとめ

 間もなくAnkerからはPowerCoreFusion10000が出ると思うんですが、待てませんでしたw Fusionだとコンセントからバッテリー充電しながら、各機器を充電できるので旅行には最高かと考えましたが、私が一番充電器を必要とする登山ではコンセントが無いので、軽量コンパクトの方がいいかなと。

 たかがモバイルバッテリー、されどモバイルバッテリー、日進月歩で技術が進化しているので、欲しい時が買い時になるのかな。前のバッテリーは2年前に買いましたが、2年の進化は予想以上に進んでいました。

 モバイルバッテリーってなくても問題ないのですが、転ばぬ先の杖としてカバンには入れておきたいモノですし、小さいに越したことはありません。ちょいと古めのバッテリーを使っている方にはお勧めできます。

 さてキャンプ行かないとw

関連コンテンツ



スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク