現在のカーオーディオシステム

最初の目標は同乗者が「いい音だね」と言ってくれる車。しかしハマるうちにそのハードルが意外にも高すぎることに気づきました。助手席でいい音はなかなか難しいです。

助手席でもがっつり定位が出ていれば音が散らないので「いいね!」は狙えます。

クラリオンSRTコアキシャルは鳴らしきりました。前方定位は既に過去の話・・・今は別次元に入っている状態です。

気が向くとすぐいじってしまうので現在のシステムを書いておきます。

とにかくコストはかけずにすべてDIY。といってもWebに踊らされて、紆余曲折をしているうちにコストは結構かかりましたが、高級なパーツはそれほどありません(というか無い?w)。赤字は買っても損しない本気を出すとやばいレベルの私的名機認定品です。

それではシステムのご紹介。車種はスバルXV Popstar GP7です。

音楽ソース

GooglePlayMusic

カーオーディオでCDやハイレゾ系の機器を使わない時点でどうなの?という話ですが、お手軽が一番!普段はGalaxyNote8からBluetoothでapt-x接続。他にiPhone5sからアナログ接続で聞いています。試聴するときは基本iPhoneに取り込んだaiff音源。

2019/5/17 BT音源はほとんど使わなくなりました。今はiPhone6SからAUXでDXZに入れています。

本当に音の飛んでいる「鳴っている」システムならば音源を選ばないことに気づきました。CDなら美しく、BTなら気軽に、Youtubeならそれなりに、かつ気持ち良く鳴ります。

ヘッド

楽ナビRZ09>Kenwood I-K700>Kenwood U400BT>Clarion DXZ385USB

楽ナビはカーオーディオ的にはイマイチです。音量で音色が変わっちゃってパワーが載りません。サイバーも定評ありますが、多分今のパイオニアはきついかも。

I-KはRCA出力が豊富で簡易設定も豊富、出てくる音も素直で、今売ってても売れるんじゃないかと思うくらい良い機種なんですが、これに準ずる製品は今は無いですね。惜しむらくはBluetooth接続ができない。

U400BTはシンプル過ぎるくらいですが、BT接続で尚且つapt-x対応です。最近のケンウッドのナビはapt-xを公言していませんが、実際にはapt-x使っていますね。

DXZ385USBはソースの音源をそのまま吐き出すような「ストレート」な音が出てきます。車内のシステムが「音が飛んでいる」状態にあれば、絶句レベルの相乗効果!

ナビはスマホで「Yahooカーナビ」か「AndroidAuto」です。

プリアンプ

Audiocontrol THREE.2>プリアンプなし

プリアンプ使っている人ってほとんど見かけませんが、使ってしまうとそのノイズ耐性やハイボルテージ出力、そして調整の利便性が手放せません。その分スペース確保が難しいですが・・・ アンプ変更により今は使わなくなっています。
通常はプリアンプによるメリットはかなり大きいです。

アンプ

Rockfordfosgate T600.4>T400.4>ちょっとマニアックなアンプ

T400.4はかなり良いアンプです。よくわからないけれどアンプつけてみようという方、騙していませんコレにしておきなさい!

最新のアンプは安いですがちょっと珍しいものに変えています。製品名は内緒です。

フロントスピーカー

Clarion SRT1733>SRT1633>SRT1633s>SRT1033>SRT1633>SRT1033
Phass FD0590ex

フロントスピーカーは安物を一通り経験して、システムを構築、最後に交換するのが吉。ドアスピーカーが鳴っていないと、音のまとまりができません。

現在は迷いに迷ってPhass。この5インチ(13cm)スピーカー、ポン付けではまず鳴りません。レビューに踊らされて飛びつくと痛い目に遭いますwただし鳴るシステムに組み込むとその音は想像を絶するレベル。フルレンジのみでここまで逝けるのか!という世界・・・

おすすめはクラリオンのSRTシリーズ。理由は是非この記事を読んでください!実際に桃源郷に入っている人いますよ?

取付関連はバッフルを自作しています。

これが私のフロントスピーカー。絶妙な大きさ、高解像度言うことないです!

ツィーター

Phass AT25ex

「最後までフルレンジ!」と思っていたのですが、フルレンジの弱点を補うべくツィーターを導入。これ入れてから、褒められることが増えました。

リアスピーカー

ClarionSRT1633>SRT1633s>SRT1033>SRT1633>SRT1033>なし>PhassFD0496

XVはリア16センチしかつけられません。自作バッフルはインナーパネルに凹凸があるのでこれも難しいですが、今は気合で自作バッフルを作って4chで鳴らしています。

「リアはいらない」と言われがちですが、前方定位を作りやすくしたり、車内を音楽で包み込む効果があります。

SRT1633SのときはツィーターをFostexのホーンに変更していました。接続はマトリックス配線で、気分でウーファー逆相・ツィーター正相でつないだりもしていました。

デッドニング

なし

最初はスピーカー背面とスピーカー周辺(内張側)、アウターパネルを少しやっていました。そこからすべて剥がしています。デッドニングは最初にスピーカー交換と一緒に施工しがちですが、音を殺してしまい、音が飛ばなくなり、鳴らない車になってしまいます。またかまぼこになりやすいです。私のブログのカーオーディオ関連、特に最近(2018夏以降)の記事はデッドニング無しが前提です

いろいろ聞いてきて感じるのはカーオーディオには大きく分けて2つの方向性があります。

ひとつはデッドニングガチガチ、タイムアライメント・DSP・クロスオーバーなどなど使いまくってホームのような音を目指す方法。キレイですが沼にハマりやすい。高級機材や改造改良で物量で攻める感じ。カーショップなどはこの手法ですね。

もう一つはアナログで車全体を揺らして音を体で感じるカーオーディオ。ホームとは別物ですが、ホームにない感動があります。但し音は車外に駄々もれ(外からよく聞こえますw)。比較的安価ですが、最後は物量になる模様。こちらは純正オーディオの進化版です。

どっちが正しいとか、どっちが音が良いというのはオーナーの趣味嗜好に依ります。ただ注意したいのはWebの情報の大半が前者で、たまに後者がでてくることです。良いとこ取りをしようとして方向性を見失い、私のように宛もなく彷徨う可能性があります。

サブウーファー

Pioneer TS-WH1000A>Rockfordfosgate R1-1×12>TS-WH1000A>R1-1×12改>MacAudio MW-2030

なんだかんだウーファーボックスが邪魔で薄型に戻していました。設置はどちらもリアラゲッジ。座席下設置の人が多いですが、リアやトランクに置くべきです。座席下だと鳴っているか鳴っていないかよくわからないのですが、リアラゲッジだと存在を主張してきます。

またユニット型(アンプ別の方)はいかにもドコドコいわせたい雰囲気がありますが、実際はパワードでは出せない解像感をもたらします。これはパワードでは出せないです。その代り設定はシビア。

2019/05/15

しばらくロックフォードのユニットサブを使ってきました。いろいろ改造してかなりいい感じだと思ったのですが、フロント・リアのスピーカーレベルが上がってくると、ロックフォードの粗さが目立ち始めました。そこでちょっと変わったサブウーファーに手を出しました。

スピーカー線

AEケーブル 1.2mm>1.25sqスピーカーケーブル

AE線は純正のスピーカーラインよりは解像度が上がりますがちょっと音が硬い感じになります。1.25sqのスピーカー線は所謂赤黒のやつです。撚り線は情緒的な音になります。

RCAケーブル

ベルデン>その辺にある赤白線

最初はベルデン最高!と思っていました。悪くはないです。ただ音が硬いと感じます。そして普通の赤白RCAになりました・・・ユルイですw しかしこれがなかなか心地良いのです。

配線

ちとオカルト話混じりますがこんな感じです

バッテリー

最近になってバッテリー交換をしました。カオス?オプティマ?いえいえ私はタフロングw 音の為だけにバッテリー交換はしなくても良いと思います。私はたまたまバッテリーの寿命とオーディオの進化具合がマッチしたので交換しました。

車のバッテリーを交換してみた
 私、車には30年近く乗っていますが、今まで自分でバッテリー交換をしたことがありません。 だいたい車検の時にやってもらっていたわけですが、...

まぁ色々な機材を取っ替え引っ替えしていますが、最後は自分の好みが最優先となります。

ちなみに出てくる音ですが「純正をちょっと良くした音」。定位はかなり曖昧です。カーオーディオ好きなら「聞いたことないけどこれはありだな」とか「懐かしい音」という評価です。カーオーディオに興味のない人からは「車から降りたくなくなる」と言われます。

こちらは最新の音。2.1chです。最新の音はお待ちくださいw

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