現在のカーオーディオシステム

今の音です。

撮影はRX100M3で手持ち、運転席から前方を向いていて、前方定位は捨てています。

気が向くとすぐいじってしまうので現在のシステムを書いておきます。

最初の目標は同乗者が「いい音だね」と言ってくれる車。しかしハマるうちにそのハードルが意外にも高すぎることに気づきました。助手席でいい音はなかなか難しいです。

助手席でも定位はある程度出ますが完全な前方定位は運転席とは共存できないと思います。ただし、良い音だねは取れる予感。

今の目標は、クラリオンSRTを鳴らしきること。前方定位は既に過去の話・・・今は別次元に入っている(と思いたい)状態です。それでもまだやり切れていない、限界はまだまだ先にありそうです。

一応高級なシステムは使わない(買えないw)という自分縛りがあります。しかしSRTシステム完成の暁には最後の仕上げでちょっと高級なユニットを買うかもしれませんw

このシステム、最初はカーオーディオをやっている人が周りにいなかったので、Webからの独学、これで迷走しまくっていたところを知恵袋Aさんからいろいろアドバイスいただき、前方定位のハイスピードシステムを目指し、直近はカーオーディオのオフ会にもできるだけ参加するようにして、その場やWebで知り合った方々と情報交換しながら音質アップを目指しています。

とにかくコストはかけずにすべてDIY。といってもWebに踊らされて、紆余曲折をしているうちにコストは結構かかりましたが、高級なパーツはそれほどありません(というか無い?w)。

それではシステムのご紹介。車種はスバルXV Popstar GP7です。

・ソース  GooglePlayMusic

カーオーディオでCDやハイレゾ系の機器を使わない時点でどうなの?という話ですが、お手軽が一番!普段はGalaxyNote8からBluetoothでapt-x接続。他にiPhone5sからアナログ接続で聞いています。試聴するときは基本iPhoneに取り込んだaiff音源。リファレンスは浜田省吾と宇多田ヒカル。

最近、本当に音の飛んでいる「鳴っている」システムなら音源を選ばないことに気づきました。CDなら美しく、BTなら気軽に、Youtubeならそれなりに、かつ気持ち良く鳴ります。

・ヘッド  楽ナビRZ09>Kenwood I-K700>Kenwood U400BT

楽ナビはカーオーディオ的にはイマイチです。音量で音色が変わっちゃってパワーが載りません。サイバーも定評ありますが、多分今のパイオニアはきついかも。

I-KはRCA出力が豊富で簡易設定も豊富、出てくる音も素直で、今売ってても売れるんじゃないかと思うくらい良い機種なんですが、これに準ずる製品は今は無いですね。惜しむらくはBluetooth接続ができない。

U400BTはシンプル過ぎるくらいですが、BT接続で尚且つapt-x対応です。最近のケンウッドのナビはapt-xを公言していませんが、実際にはapt-x使っていますね。

ナビはスマホで「Yahooカーナビ」か「AndroidAuto」です。

I-K700、物凄くいいのですが、ラインドライバーのTHREE.2導入によってほとんどの機能が使えなくなりました。実際問題THR...

・プリアンプ  Audiocontrol THREE.2

プリアンプ使っている人ってほとんど見かけませんが、使ってしまうとそのノイズ耐性や調整の利便性が手放せません。その分スペース確保が難しいですが・・・

 先日は高級オーディオの試聴で偉そうなことを書きましたが、今私が自分のカーオーディオに満足している大きな要因の一つをご紹介します。Audio...

・アンプ   Rockfordfosgate T600.4>T400.4

T400.4はかなり良いアンプです。よくわからないけれどアンプつけてみようという方、騙していませんコレにしておきなさい!

私の使っているアンプはRockfordfosgateのT600.4、これをT400.4へグレードダウン?アップ?してみました。何故・・・師匠...

・フロントスピーカー   Clarion SRT1733>SRT1633>SRT1633s>SRT1033>SRT1633

XV(インプレッサのGP型)の場合、市販のものはフロントは17センチしか対応できません。ですからインナーバッフルは自作です。

スピーカーは口径が大きいほど低音が出て、迫力があり、口径が小さくなるほど低音は薄くなりますが解像度が上がって高音質になります。

セパレート化もしてみましたが、コアキシャルの方がツィーターの方向に悩まず楽しいかもしれないと思い始めコアキシャルに戻しましたw

いつかはやってみようと思っていたインナーバッフルのDIYに挑戦しました。木工とかほぼ素人の作品です。 ※私のシステムはこちら ...
前回のバッフル、我ながらよくできたと思ったのですが、実際に使ってみると定位が下に下がり過ぎます。ヘッドユニッ...

・リアスピーカー   Clarion SRT1633>SRT1633s>SRT1033

XVはリア16センチしかつけられません。自作バッフルはインナーパネルに凹凸があるのでこれも難しいですが、今は気合で自作バッフルを作り1033です。

「リアはいらない」と言われがちですが、前方定位を作りやすくしたり、車内を音楽で包み込む効果があります。私はコレになれているため、フロント2Wayシステムを聴くと「キレイだけど物足りない」となってしまいます。

SRT1633SのときはツィーターをFostexのホーンに変更していました。接続はマトリックス配線で、気分でウーファー逆相・ツィーター正相でつないだりもしていました。

現状は1033で音場作りのサポートとしています。

・デッドニング   なし

最初はスピーカー背面とスピーカー周辺(内張側)、アウターパネルを少しやっていました。そこからすべて剥がしています。デッドニングは最初にスピーカー交換と一緒に施工しがちですが、音を殺してしまい、音が飛ばなくなり、鳴らない車になってしまいます。またかまぼこになりやすいです。私のブログのカーオーディオ関連、特に最近(2018夏以降)の記事はデッドニング無しが前提です

いろいろ聞いてきて感じるのはカーオーディオには大きく分けて2つの方向性があります。

ひとつはデッドニングガチガチ、タイムアライメント・DSP・クロスオーバーなどなど使いまくってホームのような音を目指す方法。キレイですが沼にハマりやすい。高級機材や改造改良で物量で攻める感じです。カーショップなどはこの手法ですね。

もう一つはアナログで車全体を揺らして音を体で感じるカーオーディオ。ホームとは別物ですが、ホームにない感動があります。但し音は車外に駄々もれ(外からよく聞こえますw)。比較的安価ですが、最後は物量になる模様。こちらは純正オーディオの進化版です。

どっちが正しいとか、どっちが音が良いというのはオーナーの趣味嗜好に依ります。ただ注意したいのはWebの情報の大半が前者で、たまに後者がでてくることです。良いとこ取りをしようとして方向性を見失い、私のように宛もなく彷徨う可能性があります。

・サブウーファー

Pioneer TS-WH1000A>Rockfordfosgate R1-1×12>TS-WH1000A>R1-1×12

なんだかんだウーファーボックスが邪魔で薄型に戻していました。設置はどちらもリアラゲッジ。座席下設置の人が多いですが、リアやトランクに置くべきです。座席下だと鳴っているか鳴っていないかよくわからないのですが、リアラゲッジだと存在を主張してきます。

またユニット型(アンプ別の方)はいかにもドコドコいわせたい雰囲気がありますが、実際はパワードでは出せない解像感、ステージングを出せることに最近気づきました。これはパワードでは出せないです。その代り設定はシビア。

普段はユニット型、登山やキャンプの際はパワードで使い分けることにしました。

音の調整の前に、今回購入したサブウーファーをご紹介。 音楽的に車内環境は劣悪 車はオーディオ環境としてはかなり劣悪で、一説では100...

・スピーカー線   AEケーブル 1.2mm>1.25sqスピーカーケーブル

AE線は純正のスピーカーラインよりは解像度が上がりますがちょっと音が硬い感じになります。1.25sqのスピーカー線は所謂赤黒のやつです。撚り線は情緒的な音になります。

・RCAケーブル   ベルデン>その辺にある赤白線

最初はベルデン最高!と思っていました。悪くはないです。ただ音が硬いと感じます。そして普通の赤白RCAになりました・・・ユルイですw しかしこれがなかなか心地良いのです。

まぁ色々な機材を取っ替え引っ替えしていますが、最後は自分の好みが最優先となります。

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