Playstation4 リモートプレイに驚かされる

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最近「え、今更ですか?」みたいな記事が多いですね。私、世間のスピードについていけてないのでしょうかw アラフィフにしては頑張っているという自負があるのですが・・・

さて、台風19号が来るということで台風対策の準備を一通りし終えたら、暇になりましたw あまりに暇なので、積みゲー(買ったまま放置されていた)でも処理しようかと、Playstation4を起ち上げてみたところ、その機能の凄さに打ち震え、目下PS4に大ハマりしています。PS5が2020年末なんて話が出てきたところですが、PS4ですw

そもそも私がPS4を持っていること自体、このブログにも書いていなかったのですが、春先に、たまたま知り合いがPS4を売りたいと言いだし、それを購入していました。やりたいゲームは特になかったのですが、せっかくなので評判の良かったHorizonというゲームを購入、案の定ドハマりしまして、PS4の美麗さ、Horizonの面白さを堪能しました。これ名作です。

今回、Horizonと一緒に買ったまま放置していた「人喰いの大鷲トリコ」をやろうとおもったのですが、このゲーム自体は、今までプレイした感じ、まぁゲームはそこそこです。ICOの亜流かな?

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今回はPS4のリモートプレイについて

ゲームの内容はさておき、驚いたのはPS4のリモートプレイ

過去様々な機種で「外出先でゲームできたらいいな」と思いつつ、幾度となくトライしてきましたが、快適に出来た試がありませんでした。一番は回線の問題。次が設定の面倒さ。リモートでのプレイは限界があると思い込んでいました。

ところが時代は目まぐるしく変化、技術の進歩が凄すぎる。回線速度は爆速、そこにきてSONYも本気を出した様です。簡単設定で、ほぼ完ぺきな応答性で、PS4をリモートプレイできています。

Playstation4のリモートプレイ

SONYの公式ページはこちら

PS4リモートプレイ
PS4リモートプレイ

家庭内LANならば一台のPS4を様々な部屋から様々なデバイスで遊べるというもの。それは家庭内にとどまらず、外出先でも可能というものです

対応端末

対応端末はスマホ・タブレット・パソコン。確かこの機能の起ち上げ当初は、SONYお得意のSONY縛りがあり、Xperia専用機能みたいな感じで、さらにXperiaでも動いたり動かなかったりという「It’s a SONY」でしたw当然私もやろうかと考えましたが、当時はPS3も4も持っていなかったw

SONYはこのあたりの間違いやっと気づいたようで、このリモートプレイ機能を、最初にiOS、次にPC、そしてこの10月にAndroid全般に対応させました。非常に良いことだと思います。SONY製品はこの縛りがきつすぎて、買うに買えなかったものもありましたから。今後もこの路線で行って欲しい。オンリーワンの技術を自分だけで発展させようとして何度も失敗してきましたよね。グローバルにお願いしますw

さて、手持ちの端末を一通り繋いでみた感じ、Galaxy Note 8では一部不具合がありますが、それ以外はほぼ完ぺき。感涙レベルの出来です。

出来ること

要はこんなかんじ。

1台のPS4をLANやネット回線で共有できるというもの。回線速度さえあれば遅延もほぼなし。FPSやアクションだときつそうですが(それでもかなりいい感じです)、アドベンチャーやRPGならば余裕で遊べます。

基本は各デバイスの画面にコントロール用の入力画面が出てきますが、専用コントローラーのDualshock4を各デバイスに繋ぐことも可能。要は画面が形を変えた感じでどこでも遊べます。

例えば、リビングのテレビは家族が、自分は寝室でタブレットでゲームとか、出張先の部屋でスマホを使ってとか、猛者ならばお風呂でPS4も可能(多分私は試すと思いますw)、車でPS4もいけるかも?

私の環境

今回試した環境は

①PS4スタンダードモデル1TB+LANのネットワーク接続で、デバイスはiPad pro、Galaxy Note 8、Pixel3XLの家庭内リモートプレイ。

② ①の環境から自宅の光回線1Gでインターネットに接続+ 会社の光回線1G +会社のLAN+会社のパソコン(Windows10 64bit)  

回線やデバイスは最新ではないけど世間でいえば上の下くらいのランクかな?

準備

PS4の設定

PS4は常にスタンバイモード。インターネットも常時接続、ネットからの起動あり。PS4の「設定」タグから設定できます。

各デバイスの設定

専用アプリ入れるだけ・・・ ものすごく楽 一応アプリの設定で、画質等簡単な設定は可能。

Dualshock4について

各デバイスとBluetoothで接続するだけ。iOSならば「Dualshock4」で認識。Androidは「Wireless Controller」。Windowsは専用BT受信機あるいはUSB接続。今回はUSBで接続しています。

ちなみにGalaxy Note 8だけDualshock4が繋がりませんでした(サポート外とでました)。Pixel3XLは何事もなかったように動きます。

仕組

各ネットワークを結ぶのはSonyのアカウント。以前Sonyはアカウントを複数登録させられていたけれど、最近は統一されているのでラクチン。PS4をネットにつなぐ際に作ったアカウントでOK。

やってみた

回線状況が良ければ何の問題もなく、普通に動くし驚くほど快適です。

家庭内リモートプレイ

リビングのテレビが空いていればテレビで、テレビが使われていたら寝室でiPadでプレイしています。多少テクスチャが崩れる時があるのですが、これはテレビでもそうなる、ゲーム自体のもともとの仕様かも。

ストレスフリーなので普通に眠れなくなります(ハマりすぎて)。危険w

意外にもスマホの画面でもそれなりに楽しめちゃいます。iPadだと画面も大きく、音質も良いので楽しい。

外部リモートプレイ

外部に関しては標準画質(540P)なら問題ないですが、高画質(720P以上)だと相当な速度が必要っぽい。高画質だと落ちます(回線が切れる)。それでも標準でやっていて、入力ラグはほとんどないので快適。まぁ外部は普通のオッサンはやらないと思うのでオマケで・・・ 野外は試していませんがおそらく回線速度的にキツイかな?

問題点

この機能、唯一わからないのがDualshock4の使いまわしをした際の切り替えかた。一発でコントローラーを認識してくれない。

私は各デバイスでリモートプレイをする際にはいちいちBTをつなぎ直し(登録から)、本体は有線で繋いでいたりします(一度繋がればワイヤレスでいけます)。これもっとわかりやすくしてくれるとありがたい。まぁテレビ以外に3台デバイスぶら下げる人は普通いないと思うけどw

まぁこれしか問題点がないのが問題。良く出来過ぎている。以前のSONYではありえない!

感想

これ、今の若い人、ゲーム好きならば危険すぎるくらい良くできています。まぁそういう「どこでもPS4」という人は特殊ですが、家庭内でのディスプレイの取り合いはなくなりますね。

防水スマホならば「風呂ゲーム」余裕です。

ゲーム機もだんだんサブスクリプション化(本体なしでクラウド管理)が進んでいますが、PS5あたりが一つの節目になりそう。今までの技術全部入ってきますから楽しみになります。

私のような「始めたら止まらない」という人間にはとてつもなく有用だし、やったことない人は一度は経験して見て欲しい。本当にスマホ画面でも楽しめちゃうところが凄いです。

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