ソロキャンプ 浩庵キャンプ場 と 新倉山桜まつり

スポンサーリンク

年末の丹沢以来引きこもっていたのですが、日常生活に疲れました・・・w 息抜きしないと!ということで軽くキャンプに行くことに。

 

場所は最近の人気アニメ「ゆるキャン△」第一話で、リンちゃんがソロキャンプしていた、本栖湖の浩庵キャンプ場です。下の娘がアニオタで、Amazonプライムでこのアニメを見ていて「あれ?何だこのアニメ」と一緒に見ていたら、出てくる出てくる知っているキャンプ場。パインウッドやふもとっぱらが普通に出てきますね。こりゃあオジサン、聖地巡りしなきゃなと思っていましたw

 

零下のテン泊訓練
実は年末登山の後、家に帰らず、友人とキャンプ場で待ち合わせてキャンプをしました。キャンプ場はほったらかし温泉の傍にある「パインウッドオートキャンプ場」。瑞牆山荘から2時間くらいかかります。友人は午後早い時間にすでにキャンプ...

 

ソロキャンプ ふもとっぱらキャンプ場
昨年末のキャンプ以来、キャンプに行きたくて仕方がない・・・ もともとキャンプの初体験は大学生のころ、zeroさんに連れられて九州に行ったときかな?それまでも駅で寝たり、夜行列車で寝たりはしていたけれどテントで寝るというのはものすごく新鮮だっ...

 

もともと本栖湖のキャンプは過去にもしたことがあって、家族でこのそばの本栖湖キャンプ場には来ていました。その途中にあるお店らしいお店と言えばこの浩庵しかなく、以前はここにトランポリンがあって、休憩がてら娘たちを弾ませていた記憶があります。

 

 

 

XVはこのホイールが良いですね。この冬に煮詰めたカーオーディオいい感じでした!

 

 

 

ここのウリは何といっても千円札裏の富士山ロケ地ということです。ゆるキャン同様「富士山帽子被ってる・・・」ですw 車でソロ一泊2600円、薪一束590円 設備対比だとちょっと高いかな・・・ 薪は質が低く価格が高いです。仕入れてから行きましょう。

 

 

 

ここにロープが渡してあり、自分で解いてまた締めます。夜8時から朝8時はカギがかかって外に出ることができません。なんとなく「はいはい」と思っていたのですが、これが厳しい結果に・・・

 

 

 

DSC_1457.jpg

とりあえず湖畔まで入って行って、歩いてテンバを探します。というかアニメ人気なのか?人がめちゃ多い!

 

 

 

場内は林間サイトと湖畔サイトがあります。本栖湖は透明度が高くきれいですが、湖畔は傾斜がきつい。林間サイトとの間にちょっとしたサイトがあるのでここで張ります。

 

 

 

しかしここで気づいた。テント忘れとるwww やべーなぁと思いつつ荷物を漁ると、買ってからまだ一度も使っていないタープが・・・

適当に張ってみたけど・・・ダメだなこりゃw まじめに張らないといけません。西風が強くて、高確率で吹っ飛ばされそうです。

 

 

 

タープを低く張ってコットで寝る。これで行けるはず!まぁ結局ダメだったんだけどw

 

 

 

DSC_1478.jpg

のんびりするはずが、そんな暇はありませんでしたw

 

 

 

DSC_1482.jpg

あとはいつも通りです。今回は火打石無し!タープ張りで疲れましたw

 

 

 

着火剤を使って火をおこし、とりあえずインナーバッフル作成で余った材を燃やします。よく燃える!w

 

 

 

DSC_1492.jpg

日没くらいから風はすっかり止み、火の粉も飛ばずにのんびり焚き火。いややはりこれが楽しい。星も多かったし、なかなかいい感じです。ご飯を済ませてお酒を飲みながら夜更けまで火を見つめます。

 

 

 

0時まで焚き火をして寝ることに。とりあえずタープ下に入りますが・・・寒い。これタープ泊ってできないことはないと感じましたが、テントのあるい場合と装備が若干違いますね。タープの場合、完全な寝るための装備、象足やシュラフカバーは必須です。私どっちもありませんでしたw とにかく冷気が顔から入ってきてきつい。足元の冷えも、タープとシュラフが触れるとシュラフが保温効きません。またコットのシャフト部の冷えがきついです。

 

結局2時間ウトウトするも眠ることはできず、車に逃げ込みます。ところが今度は車も寒いw 人が多くてエンジンをかけられず、車の中でシュラフにくるまってただただ凍えていました。荷物を置いて車で外に出ようとも思ったのですが、翌朝8時まではカギがかかっていて出ることができません。ホント辛かったですw

 

 

 

DSC_1498.jpg

2時半くらいかな?月が出てきました。幻想的・ロマンチック?いえいえ寒いですw 一応不幸中の幸いなのかもしれません。

 

 

 

DSC_1506.jpg

やっと朝に。雲一つない朝です。

 

 

 

DSC_1507.jpg

車から出てみると案の定、霜が降りています。零下近かったんじゃないかな。

 

 

 

DSC_1511.jpg

カメラ片手に散歩。人多いですねぇ。というかティピー型のテントホント多いですね。まぁテント忘れるような私にはどんなテントでも羨ましい限りですw

 

 

 

DSC_1519.jpg

これきちんと眠れていたら最高の朝だったんだろうな。静粛の中でホトトギスの鳴き声がこだましていました。

 

 

 

 

DSC_1523.jpg

やっと朝日が。一気に暖かくなります。

 

 

 

DSC_1535.jpg

霜が降りています。寒いわけだw

 

 

 

DSC_1538.jpg

 

 

 

 

DSC_1543.jpg

撤収の前に、モーニングコーヒーですがすがしい朝を満喫します。

 

 

 

DSC_1547.jpg

浩庵前で富士山。これが千円札の裏ですね。

 

 

 

DSC_1549.jpg

周囲は春の花がちらほら。

 

 

 

DSC_1551.jpg

キャンプ場を後にして国道へ向かう途中、湖面が鏡のようになりました。見事な逆さ富士でした。

 

 

DSC_1556.jpg

このまま帰らずに、一度行ってみたかった新倉公園へ向かいます。ここも桜の名所で有名です。誰でも見たことがある写真の場所です。

朝9時前にもかかわらず大勢の人で賑わっていました。たまたまなのですがこの日が満開だった模様。

 

 

 

DSC_1562.jpg

 

 

 

 

DSC_1569.jpg

富士山・桜・五重塔。ザッツ日本の春ですなぁ。

 

 

 

DSC_1572.jpg

 

 

 

 

DSC_1579.jpg

 

 

 

DSC_1583.jpg

 

 

 

DSC_1586.jpg

 

 

 

DSC_1594.jpg

 

 

 

DSC_1597.jpg

 

 

 

DSC_1599.jpg

公園の周辺も満開。見事でした。

 

 

思い付きで出かけた今回のキャンプ。眠れなくてどうなるかと思いましたが、最後の桜のおかげで、終わってみれば楽しかったです。やはり日常生活を離れるというのはいい気分転換になりますね。定期的に登山やキャンプを再開しようと思いました。

 

でも装備確認はきちんとしておかないとだめですね。「もう二度と寒さで眠れないキャンプはしたくない」と思い、装備もばっちりなのにこうしてミスるあたり、学ばない男ですw

コメント

  1. たい より:

    写真のカメラ何ですか?

    • tyuru tyuru より:

      キャンプの方はGalaxyNote8とD750です。2日目はすべてD750になります。D750のレンズはNikonの28-300、現像はLRクラッシックです。

タイトルとURLをコピーしました