炎天下でも洗車できる!WONDAX-1を使ってみた

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私、洗車好きなんですよね。特に暑い日は水遊びがてら洗車したい派です。

がしかし、灼熱の中での洗車は車の塗装にはよくありません。残った水滴がすぐ乾いてムラになる、残った水滴がレンズとなってウォータースポットができるなど、洗車の基本は「風のない、涼しい時間帯」というのが世間一般の話。実際真夏の洗車は濡らしたそばから乾いちゃうし、かなりやりづらいもの。水を浴びて気持ちは良いのですが車にはよくなさそうです。

先日、カオデの師匠と話をしていて「炎天下だから効果があるコーティング剤」があるというのを教えてもらいました。施工して最初「ダメだこりゃ・・・」と思っていたのですが、日が経つにつれ「あれ?なんかこれやたら効果続くな・・・」となり、雨が降って「スゲーぞこれ!」となっていますw

今回はズボラ人間(ズボラじゃない人でもw)にお勧めできるカーコーティング剤WONDAX-1をご紹介します。

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今までの私の洗車方法

私の洗車は基本的に青空駐車場で2週に1回くらい。手を抜いてもひと月1回かな。青空駐車場に30mのホースを引っ張ってきて作業しています。やりかたは・・・

※ガラス面は状態によって1と2の間にポリッシャーで磨きを入れて最後にガラコです。今回は触れません。

1.水で全体のホコリを吹き飛ばす。鉄粉が多いと感じる場合は鉄粉を取ります。

これが一番楽しいw コーティングの残り状況(ほとんど残っていないw)を見ながら強すぎない水圧でバーっと洗い流します。

2.シュアラスターの洗剤でシャンプー洗車。

この時ゴシゴシしないで車を泡で包む感じで全体を軽く洗います。よほどの黒いくすみは多少力を入れますが、塗装面をいたわる感じ。ここでも鉄粉を感じたらねんどを使います。

この時に傷やへこみを見つけて精神ダメージを食らいますが、回数を重ねればスルー性能が上がって見て見ぬふりができるようになりますw

3.再度ホースで水をかけ洗剤を流す。

コーティングまでしない場合は別のセーム皮を使って一気に拭き上げて終了。コーティングをする際は水滴が残るように、最後に霧状の水をかけます。

4.ブリスネオでコーティングしながらふき取り。スポンジで塗り込んで、マイクロファイバータオルで吹き上げ。

コーティングはずっとブリスネオを使っていました。この場合、洗剤を流してそのままブリスに移行できるのがラクチン。洗剤を流した水滴を使って施工できるのが良いです。が、真夏だと既に乾いていたりします。乾いた面へのブリスはとにかくムラになりやすい。私はもうあきらめていますがw 油の膜がムラになっている感じ。乾いちゃうとかなり厄介です。

これはブリスの場合ですが、ブリスの効果はテキメンで、飴色の艶とかやたらと滑りが良くなるという効果があります。

しかし上にも書いてあるように水滴が乾いてしまうと、非常に難しい。ですから真夏はコーティングしません(できません)。ブリスネオは12か月持続するとありますが、私の感覚では12日w 洗車後の艶に関してはものすごいものがありますが、それも長くは続きません。疎水効果で水がボロボロ落ちていくというのがウリですが、ホースで水をかければそれは可能だけれど、雨には無理。雨の後にホースで軽い洗車が必要です。実際のところ雨のたびにホースで洗車とはいかないですから、洗車時の快感のためにブリスネオを使っているというのが実情でしょうw

※ちなみにどんなに凄いコーティングでも青空駐車の場合、ドアの取っ手あたりからの雨ジミ(黒いやつ)はできてしまいます。それを次の洗車で一発で取れるかが重要になります。

WONDAX-1

ブリスネオは商品としてはなかなかのものだと思います。施工直後の艶に関しては本当にいい。ただ、洗車の環境(気温が上がらない日)を選ぶのがきついのと持続性に問題があります。

そこで今回選んだのはコレ

実質ブリスネオとほぼ同等。私は大きい方(250ml)を買いましたが、近所のイエローハットで8000円。通販でも7800円くらいで売られています。

WONDAX-1の特徴

詳細はこちら

w特徴は・・・

どこにでも使える

これフロントガラスでも内装でもどこにでも使っていい。これってすごいです。ただし、以前のコーティングなどは剥がしたほうが良い。怪しいところはよく確認してください。私はボディとガラスができるとかめちゃくちゃうれしいw

炎天下で使えるというか「使うべき」

私が一番求めたのはこれ。乾こうが何だろうがお構いなし。お日様の下で気兼ねなく使える。むしろボディーが熱い方が好ましいという頼もしさ。

ただし逆に冬はヒートガンで温めろとか・・・これは難しいw

住んでいる地域にもよりますが、私の住む横浜だと11月くらいまでは気持ちよく洗車できますが12月は水が冷たくてかなりしんどい。12-2月はもう水洗いしかしない覚悟w といっても実際にこの手の商品は、何か月持続とかまぁ嘘だらけですからどうでもいいかな。

※ちなみにプロのコーティング屋さんは実は施工途中で熱をかけているみたいですね。

高耐久

この耐久性に関してはいろいろなワックスも使ってきましたが、広告で言われるほどの耐久力を持った製品はありませんでした。WONDAX-1もこれを当然のように謳っています。

こう考えると一番のポイントは「暑い時だからこそ使える」というところでしょう。ガラスコーティング20回分の効果を謳っていますが、本当なら凄いです。

WONDAX-1の施工方法

下地の処理はそれなりに

一応ガラスコーティングですべて覆ってしまいますから、鉄粉処理・雨ジミとうの除去・できる限り塗布面はきれいにしておきましょう。多少以前のコーティングが残っていても問題ないようです。

普通に洗車して拭き上げる

乾いた状態で施工します。付属のスポンジに2~3回プッシュして塗っていきます。そして乾くまで待ちます。炎天下ならすぐです。

白くなったら拭き取る

白く乾くのでマイクロファイバータオルで吹き上げます。これで終了。

ポイントはドンドン使うほうが良いみたい。私せこいんでスゲー塗ったぜと思ってもあまり白くならないw うっすら白い粉が浮く程度。ボディーカラーにもよりますが2回施工が必要なようなので(1回目は塗装膜と融合、2回目でコーティング)、かなりドバドバ使っていいかもしれません。

施工後の感想

面倒

これブリスの時より拭き上げが1回増えます(施工前に乾かすため)。これ地味に面倒w 最初は効果も疑わしかったので、面倒だなぁと思いました。

艶がたいしたことないと思ったが・・・

しかも乾いて拭き取っても艶は大したことないです。ぶっちゃけ水で洗っただけなレベル。「これはしくじった・・・」感がありますw

しかし1週間2週間と経つうちに、雨が降ろうが風が吹こうが「あれ?艶が全く変わらんな・・・」と思わされました。洗車しなければしないほど「艶々だなぁ」感が増していきます。

防汚性能が高い

そしてシャンプー洗車して驚きました。やたらと汚れが落ちます。指で触った感じ、コーティングが残っている(プラスチックの柔らかい膜がある感)のに驚きます。

高耐久

私の経験では過去最強。車を買ったときのコーティングより強いかも。最近コーティング屋さんを使っていないので断言はできませんが、かなり強いです。

どんな人にお勧めか

青空駐車な人

青空駐車は車にとっては過酷な条件ですよね。放っておいてもどんどん汚れていきます。高耐久というのは実にありがたい。屋根付き駐車でももちろんいいと思いますが太陽光が必要というのは、青空駐車ならではの恩恵w

洗車好きな人

洗車好きな人って、天気とか無視して洗車しますよね?真夏の炎天下こそ洗車したいけれど、コーティングは乾いちゃうからできないって人いるんじゃないかな。こんな人には最高です。

コーティング剤に裏切られ続けた人

洗車後の一時の感動(艶であるとかサッパリ感)のために様々なワックスやコーティングを試したと思いますが。耐久性はワックス>コーティングってのはありますよね。コーティングながらワックスのような耐久性を求めるならこれはアリです。

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