奥日光スノーシューハイク

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 先日作ったスノーシューを持って奥日光へ行ってきました。

 昨年と比べても今年は雪が少ない感じで、もしかしたらチェーンスパイクでよかったんじゃないかと思いつつ湯元温泉へ。この日は日曜だったのですが、朝8時の時点で結構車が多くて「もしかしてスノーシューハイクって人気あるのかな?」と思っていたら、普通に観光の人が多かったです。

 湯元温泉の駐車場は紅葉の頃より混んでいたり。周囲の人に聞き込みしたところ、バードウォッチャーの人が多いみたいでした。

 今回スノーシューハイクにここを選んだのはこのページ。

 スノーシューコースってのは実際は雪の上を歩くのでコースである必要もないのですが、設定されていた方が安心なのが人情wついつい探してしまいます。ただこれ、アウトドアアクティビティーのお店などは独自のコースを使うのか、ほぼ一般公開されておらず、コースとしてWebで公開されているものはありそうであまりなかったりします。なのでこのページの3コースは以前から興味があったこともあり、今回はその中の2番目「金精の森スノーシューコース」を歩いてみました。湯本の駐車場から金精峠への谷を歩いていく感じかな。

 このMapがよくできていて、実際に赤コースは赤いテープ、緑コースのは緑テープが目印としてつけられています。トレースもあったので道迷いのリスクはほぼない状態。定期的に地域の人も見回りに入ってくれているようで、荒天でもない限り安心して歩けるところでした。

 駐車場を出てしばらくはスノーシューは履かずに移動となります。10分くらい歩いたところから完全な雪道になるのでスノーシューを装着。今回は赤いコースなので赤テープを追いかけます。

 この時は大寒波前の雪があまり降っていない時期でしたが、雪の量はかなりあるも表面はバリバリな感じで結構歩きやすかったです。

 今回はYさんの愛犬、アイリッシュセッターのラモも同行。人がいるときはリードをつかむ感じで、それ以外はフリー。結構大きな犬なので人の多いところへはあまり連れて行けないのですが、ハイキングレベルで私の体力に余裕のある時はちょこちょこ一緒に山歩きをしています。もうおばあちゃんなのですが、一番元気ですw

 コース半分はひたすら上り、後半はひたすら下り。標高差はそれほどないものの登りはキツカッタ。私>ラモ>>>>>>Yさんみたいな感じで、飼い主が遅れ気味になるとラモが待ってくれます。

 ラモかっこいい・・

 ラモが私たちより先に行くときは、ちょこちょこ後ろを振り返って確認しています。めちゃかわいい。

 上の方はかなり積もっていて、スノーシューも楽しいです。踏み後の無いきれいな雪の上を歩きがち。

 後半は下りで雪も深いのでかなりの勢いで降りてこれます。しばらくは川沿いに下ってくる感じで、最後は森の中を歩きます。

 このコースは休憩ポイントらしい休憩ポイントが無くて、休む時は雪の上に座ることになります。敷物は持っておいた方がいいかも。私はいつもコレです。休憩くらいなら冷たさも伝わって来ず、ズボンが濡れないので快適。登山では荷物を減らしたいのであまり持っていかないのですが、ハイキングの際は持つようにしています。

 新型スノーシューは今回使わずver1をきちんとフィッティングして使用しました。これでも十分ですが、ver2のほうが履くのが簡単かな。ベルトも全部ラチェットなのもver2のいいところ。YさんもMSRの改良スノーシューに大満足のようでした。25インチでも幅が狭いので歩きやすいとのことでした。

 あたかも自分の犬のようなショットw

 関東でこれからスノーハイクを始めるなら、日光はかなりお手軽スポットです。戦場ヶ原周囲の木道は傷つけてしまうためスノーシューは使えませんが雪景色を楽しみながら歩くことができます。さらにその奥の湯元温泉まで行けばスノーシューも可能。日光湯元ビジターセンターならばスノーシューレンタルもあります。紅葉狩りも楽しいのですが、キンッっと冷え切った空気の中で白銀の世界を歩くのもこれまた楽しい。スノーシューハイクはマジでおススメです。

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