花粉症の薬が進化していた

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花粉症持ちの人には憂鬱な季節となりました。今回の記事はもしかしたら花粉症歴が長い人ほど参考になるかもしれません。

 私は40年以上の花粉症持ちです。ただここ最近は世間が騒ぐほど花粉症がきついと感じたことは無く、もう治りかけているのかもしれないと思っていました。

 ところが今年は2月の後半からかなり重症な感じで、とにかくキツイ。特にきついのが目のかゆみで、一度触ってしまうともうかゆくて止まらない。まずは目薬、次に鼻うがい。それでもだめなら服用薬。という感じで今までの経験からできる対策をすべて行ってみました。これで症状はだいぶ抑えられたのですが今度は薬の副作用がきつい。服用薬は効き目が強いのですが、とにかくのどや鼻が乾いてしまって、花粉症とは別の苦しみになってしまいます。数日飲み続けてみると、鼻をかむと血が出たり、頭がボーっとするなんてこともありました。なのでここはひとつ本格的に花粉症対策してみようと思い立ちました。

 まずやったのはYoutubeで情報収集。「薬剤師が勧める」とか「医師が勧める」といった感じの花粉症対策を何本か見て、目薬と服用薬の見直しをしてみました。

 大まかにいうと花粉症対策の薬(抗ヒスタミン剤)というのは大きく分けて二つの世代があり、第一世代は効くけど副作用アリ、第二世代は効き目は若干落ちるも副作用が少ないという状況なのだそうです。私が飲んでいたのは第一世代。一回の服用で効きまくるので、キツイ日だけ服用する感じで使ってきましたが、やはり粘膜の渇きが問題だったようです。目薬に関しては今まで花粉症専用というものは使ったことはなかったのですが、今年はとにかく目がかゆいので、かゆみを抑えるお勧め品を選んでみました。

 目薬は・・・

マイティアアルピタットNEXα

 を選択。スースーしませんが、点眼直後にかゆみが止まって思わず「おぉぉぉ!」となりましたw

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 これはかなり進化していると感じました。先日スキーへ行く際に初めて使いましたが、実際渇きがなく、薬を飲んでいないんじゃないかというくらい非常に快適。効き目は若干弱いようには感じますが、まったく生活に支障ないレベルまで抑えてくれます。

 これらがベストではなくて、いくつかある選択肢の中で私の使ったことのある製品の新世代モノを購入した感じです。

 その気になって情報を集めれば「ここまで快適になるのか!」と改めて思いました。

 ちなみにどの動画も一番のおすすめは「病院に行って処方箋を書いてもらう」ですw

 これらの薬って市販だと2,000円弱と意外に高いのですが、保険を使えばこの負担額がかなり抑えられるのだとか。

 今までの私の感覚だと「花粉症ごときで医者とは・・・」だったのですが、来年からは早めにお医者さんに診てもらおうと思っていますw

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