秋に友人の家の庭を開墾して野菜を育てました。ガチガチな土を耕して肥料を入れて畝立てて・・・大変な作業でしたが、ニンジン・ほうれん草・大根・ブロッコリー・カブを植え、ブロッコリーだけはうまく作れなかったのですがそれ以外はそれなりの結果が出ました。

ニンジンは種を蒔きすぎて、超小型に。ブロッコリーは最初の苗づくりに失敗したのか成長しませんでした。大根・カブ・ほうれん草は大成功で、冬の間の野菜はだいぶ助かったそうです。実際に私も食べさせてもらいましたが、やはり自分が作った野菜はうまいです。調子に乗って春夏野菜を植えることにしました。




今回は事前にYさんが雑草を抜いて古いマルチを剥がしておいてくれました。このままでも種まきしてもよさそうです。実際撒いても普通に育つんじゃないかな?しかし一応保険というか、再度肥料を足して耕運機をかけておきます。
この耕運機は電気なのでコードの処理に気を使いますが、庭の耕耘程度なら(15㎡)ちょうどいいと思います。2度目以降ならば地中に変なものも入っていないしパワーも必要十分でした。

畝を崩して肥料を足します。Youtubeでいろいろ調べたのですが、これといった決定打が見つけられなかったので秋同様の肥料を使いました。
苦土石灰・化成肥料8-8-8・バーク堆肥・地質改良剤です。土は酸性ではなかったので、苦土石灰は少なめにしました。バーク堆肥と化成肥料・栄養剤は秋と同量です。

1日仕事を覚悟していたのですが、草刈はなく、余計な根や石などもひと通りなくなっていることもあって耕運作業は1時間も掛からなかったかな?

耕運機をかけて肥料を混ぜ合わせた状態で2週間放置、土壌をなじませます。2週間後に畝立て>マルチ設置>種まきとなります。次回がきつそう・・・




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