スキー場までの高速料金を安くする方法

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 最近何でも高いw スキー界隈も同じでリフト券は高いし食事も高いしでそうそう遊べなくなってきました。スキー場近くの宿泊も以前なら2食付で8000円だったけれど、今や12000円~な感じ。スキー本体も去年私が買ったときは10万円だったのに今年は同等モデルが12万・・・こりゃスキー人口も減るでしょう。実際有名スキー場だと日本人は本当に少なくて、外人さん8割なんてこともあります。

 それでもスキーには行きたい。今回は私なりの節約術というか往復の高速料金を安くしたいというお話。

 最近真冬の車中泊もいけるようになったので、高速の深夜割引(0時~4時に高速を使っていれば3割引・首都高速は2割引)を使うこともできるのですが、高速道路の周遊プランが実はかなり凄い。使いこなせば高速料金の大幅削減が可能。ただしものすごく複雑でわかり辛い。わかり辛いので解説。


これらの方法は出発前日まで登録可能です。
私の場合は天気予報を見て「晴れ」とわかると登録して使う感じです。

 この高速道路割引を受ける条件はETCが必須。さらに安くするには指定スキー場のリフト券あるいは指定施設の利用が必須となります。行きたいスキー場が指定スキー場ならばラッキー、指定でないなら1日は指定スキー場のリフト券を購入して滑ればOKです。

また信州(長野方面)と関東以北(群馬・新潟・蔵王・那須)では申し込み方法が違います。この違いはNEXCO中日本とNEXCO東日本の違いです。

 大切なのは両社の高速道路割引サイトから入り、お目当ての割引を探し切れるかになりますw どちらも非常に見づらく難解。

 入り口はどちらか。長野なら速旅、それ以外の関東・東北はドラぷらです。長野の一部はどちらかですw

NEXCO中日本 速旅 

NEXCO東日本 ドラぷら

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NEXCO中日本の場合

 向かう先がNEXCO中日本管内の場合はNEXCO中日本 速旅からスタート。関越と中央道が使えます。圏央道もOK。横浜なら横浜町田から入れるのがありがたい(例外アリ)。

①高速での申請と②該当スキー場のチケットを一緒に買うことが必須条件

 長野の場合はGO NAGANO SMART PASSこちらから申し込みます。①速旅と②リフト券の併用で初めて割引が使えますが、この割引がでかい。

 速旅申し込み>申し込み後に対象スキー場のリフト券(1日券)購入で割引対象になります。

GO NAGANO SMART PASS対象スキー場

私なら志賀・野沢はこちらを使っています。リフト券の価格はリンクで確認し、SMART PASS価格と比較して下さい。セットで買えばかなり安いと思います。

奥志賀高原スキー場

白馬VALLEY白馬コルチナ白馬乗鞍温泉スキー場

スノーリゾートロマンスの神様(木島平)

志賀高原中央エリアスキー場

ブランシュたかやまスキーリゾート

富士見高原スキー場

シャトレーゼスキーバレー野辺山

シャトレーゼスキーバレー小海

8PeaksResort(白樺国際・2in1・ブランシュたかやま・ピラタス蓼科・白樺湖ロイヤルヒル・池野平)

信州開田高原マイアスキー場

木曽福島スキー場

爺ガ岳スキー場

タングラムスキーサーカス

野沢温泉スキー場

つがいけマウンテンリゾート

白馬岩岳スノーフィールド

御岳スキー場

斑尾高原スキー場

駒ケ根高原スキー場

横手山・渋峠スキー場

SMARTPASS以外のスキー場

ただしSmartPass以外の長野のスキー場も別途プランがあるので注意。私だとパノラマが好きなのでこっち。

白樺高原国際・2in1共通

富士見パノラマリゾート

八千穂高原スキー場

白樺湖ロイヤルヒル

白馬八方尾根

エイブル白馬五竜・Hakuba47ウィンターパーク

つがいけマウンテンリゾート

 上記が周遊対象。これ以外の場合は安くならないので、上記のいずれかを一日は滑らないといけません。

 またよく見るとダブっていたり、一部が滑走可能みたいなのもあります。例えばつがいけなどは両方に名前がありますが価格は一緒です。白樺湖周辺も全部滑るならSmartPass、白樺国際と2in1ならそれ以外を選ぶことになります。統一してくれと言いたい・・・

NEXCO東日本の場合

 関越と東北道が使えます。圏央道は一部です。割引率は微妙ですが、マイレージポイント還元でそこそこいい感じかな。

速旅ウィンターパス 対象スキー場が少なめ。リフト券を買わない場合は若干割高になります。

セットプランもありますがスキー場や宿泊施設がかなり限定的

 東北道なら川口、関越道なら練馬からスタートになります。つまり神奈川からの場合は首都高速は別途支払わないといけません。第三京浜>練馬なら安いけど時間外すと渋滞で遠いですよね・・・帰りも同様なのがきつい。

 またウィンターパス以外にも「ずらして冬トク!関越のんびりパス」というのがあって、これの場合帰りのETCをくぐる時間を合わせれば(ずらせば)ポイント還元でさらに安くなるというのがあります。関越道対象。群馬・新潟のスキー場狙いならこっちかな。やはりセットプランもありますが限定的。

ウィンターパスは良く調べると得だけど、見過ごすとそうでもないとかよくありますw

 こちらの特徴はプランによっては復路の入口(ETC)通過時間でマイレージポイントが付加されます。マイレージは付与後の高速代金で相殺されます。

 例えば私が良く使う練馬から沼田の場合。川場スキー場に行くときはこれがいいかな。

 通常は片道3600円往復7200円

 ウィンターパスなら往復5800円

 さらに復路のIC(この場合沼田)を平日に通過すれば1160Pついて5800-1160=4640円となります。
休日は時間帯(0-14時)によってポイント580Pが付きます。時間外はポイントなし。

長野ならGO NAGANO SMART PASS、それ以外は速旅ウィンターパス

 悩ましいのは志賀ですが、志賀を一日で滑りきるならウィンターパス、半分滑るならSMART PASSの方が良いのかな。志賀だと全部滑ることができる一日券があるので個別に滑るか一気に滑るかで選び方が変わってきます。それ以外は長野ならSMART PASS、群馬・新潟・東北はウィンターパスが良いでしょう。

 とにかく最初の登録がめんどうなのですが、ETCとクレカ番号があればかなりお得なのでお勧めです。一人でもお得ですが、二人以上で割り勘にすると長野なんてかなりお得感高いです。

補足:宿を安くする方法

 ちなみ先日先輩と野沢へ行きました。野沢の宿泊施設は年々価格が上がっています。一昨年(2024)なら2食付き8,000円の宿が今は12,000円くらい、とにかくインバウンド狙いという感じで野沢の温泉街に泊まるのはコスパが悪いです。なので今回は戸苅の岸田屋さんに宿泊。曜日選ばず一泊二食9,500円で、野沢だったら平日12,000円クラスの宿です。戸苅から野沢までは車で15分なので、移動も苦にはなりません。野沢温泉スキー場は平日駐車場無料ということもあって、実質的かなりお得に野沢を楽しむことができました。スキー場直下は確かに便利ですが車があるならちょっと離れて安い宿の方がコスパは良いと思います。特に平日なら予約も取りやすいですし、私自身は平日にしかスキーに行かないのでこの作戦を今後使っていくつもりです。

手間さえかければ安く遊べるかな?

 こうして改めて記事にしてみると長野はGO NAGANO SMART PASSで、それ以外はソロなら深夜移動+車中泊。多人数人で行くならがウィンターパスが私には向いてるかな。

 何かほかにコスパ良くなる方法があったら是非教えてください。

最近レイバックにこれ積んだんですが、冬のドライブにはかなりいい感じですw

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