スマホ・タブレットのカーナビ化 おすすめ設置方法・活用法・アプリ・注意点 まとめ

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スマホ等をカーナビで使う人が増えてきている模様。実際街中でもスマホをカーナビにしている人が増えてきているように感じます。みんな遅いなぁ・・・私はもう4年前からやってますよ?早すぎて苦労しかしていませんがw しかし今となっては快適快適、たまに道に迷いますが、笑って過ごせるレベル。ポイントさえ抑えておけばスマホカーナビでも充分実用できるようになってきました。

今回は「ボチボチ今の古いカーナビに見切りをつけたいんだけど」「スマホナビってどうなの?」という、これからのスマホカーナビユーザー向けに、注意点や必要なものなどを一通りご紹介します。

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はじめに

最近こんな記事が散見されます。

パイオニア、香港ファンドの傘下に 沈む「ものづくり」:朝日新聞デジタル
■経済インサイド オーディオやカーナビなどで独自の存在感を放ってきたパイオニアがこの春、香港のファンドの傘下に入った。資金難から抜け出せず、外資のもとで経営再建をめざすことになったのだ。「技術」にとこ…

「カーナビが売れない>スマホに食われている」という話なんですが、当然の流れでしょう。

今の時代、市場は世界規模なのに日本でしか売れない製品に力を入れていると、どの会社も悉くおかしくなっていますよね。カーナビもこの流れには逆らえないと思います。

バブル時代にカーオーディオで全盛期を迎えた各メーカーは消え、ナビで生き残ったメーカーもほぼ全滅。時代に対応しきれなかったということでしょう。

世界的に見るとカーナビがここまで進化しているのは日本だけの模様。世界は既にスマホナビの時代です。海外自動車メーカーもApple Car PlayやAndroid Autoと親和性の高いユニットを積極的に採用しています。さらに最近の車は、インテリアデザインの段階で社外ナビの入り込む余地は無くなってきています。今でいうトヨタのT-ConnectMazda Connectなどの形式がスタンダードになるのでしょう。一般的にはとても利便性の高いシステムだなぁと思いますが、カスタムしたいユーザーにはとてもつまらないですね。しかもこれ無駄なお布施(更新料)払わないと車に長く乗れないですw

こういったシステムがどこまで普及するのかは実際のところわかりません。普及価格帯の車種にこんなのつけてたら価格が跳ね上がっちゃいますし、誰もが必要とするものでもないからです。すべての自動車メーカーがこれを推進できるとも思えません。しかし世界の流れはナビ=スマホにならざるをえません。そういう意味では日本はスマホナビ後進国です。

本当は海外に倣ってスマホと親和性の高いユニットを積極的に売るべきだと思いますが、ここまでガラパゴス進化した日本のカーナビ資産を捨てきれないことが販売不振の一端となっているようです。

しかしながら、最近、パイオニアやケンウッドはスマホに歩み寄った製品を出し始めています。

ケンウッドもDPV-7000を出しましたが短命で終わりました・・・ 買っておけばよかったwスマホと無線接続できて、尚且つ5年はサポートをしてくれるなら、カーナビの進化系として多少なりにも売れるんじゃないかと思います。ただし今は進化途中。まだまだスマホナビのデメリットを消しきれていません。スマホナビには従来のカーナビに追いつけないデメリットをいくつか抱えています。

前置きが長くなりましたが、まず最初に簡単に据え置き型カーナビとスマホ・タブのナビの比較をしてみましょう。

スマホナビと据え置き型ナビの比較

 据置型カーナビスマホ・タブレット
地図半年更新ほぼ即時更新
自車位置補足かなり正確スマホのGPS性能に準ずる
対候性車内温度が上がってもOK熱に弱い
安定性安定しているバッテリー次第
案内精度メーカー次第・無難アプリ次第だが据置型よりチャレンジャー・設定次第
運用コスト地図更新代スマホの契約次第
初期コスト7万円くらい~スマホは別で・・・
・スタンド2000円くらい
・給電システムで2000円くらい
車内インテリアとの親和性すっきりキレイゴテゴテなりがち
汎用性(複数のドライバー利用を考えた場合)誰でも同じ用に使える個々の適応能力が必要
画面の大きさ7インチ~スマホ・タブレット次第
拡張性ドラレコ・ETC連携などメーカー依存だが可能基本出来ない
給電特に問題なしスマホ依存だが基本必要

こんなところでしょうか。一長一短がありますが、据置型の方が無難です。

スマホナビを使う場合の注意点

複数の人が使うなら据置型が無難

「スマホでナビなんてわからないよ!」という人が車を使うなら据置型しかありません。私の母はやはり無理ということで、一切私の車には乗りませんw 逆に考えると自分しか乗らない車になるという変なメリットがあります。

カーナビがないと車に乗れないなら据置型

遠出の時だけ使うならスマホでも代用可能です。ただ知らない土地では最新地図欲しかったりします。実際問題知らない土地ではスマホの方が使いやすいと感じることがあります。

リスクを背負いたくないなら据置型

スマホが据置型に絶対勝てないポイントのひとつが自車位置の把握です。トンネルや高速道路と一般道路が並走している場所など、特にトンネルはまずGPSロストします。首都高速やトンネル内で分岐がある場合、知らないところだと基本迷子になります。

また高速と一般道の並走は、スマホは迷いがちですが、ほぼアプリワンタッチで修正できます(走行中のスマホ操作は違反対象です)。あと駐車場から出る際に、スマホは方向を勘違いしやすいです。

地図を常に最新にしたいならスマホ

これは据置型がスマホに勝てない数少ない(唯一?)ポイントです。地図更新にお金がかかり(購入時は1年から3年は無料)、尚且つこの地図更新があきれる程やり辛いという弱さがあります。地図更新が面倒だからスマホというのが私です。

夏場はスマホは要注意

スマホナビのもう一つの弱点が夏場の車内。特に古いスマホを車に置きっぱなしの場合、まず熱で熱くなって動きません。また、あまりに加熱するとバッテリーが膨張、最悪破裂があります。冷却は考えたほうが良いです。置きっぱなしはスマホ自体の寿命をかなり縮めてしまいます。

コスト面は考え方次第

据置型を10万円で取り付けた場合で、地図更新を考えたら何年使えるのかと考えますが、据置型を考える人は既に車を3年以上乗っていて、乗り換えの時期も視野に入ってくると思います。上のデメリットを考慮したうえで、尚且つスマホが選べるならスマホが良いでしょう。というかこの記事をここまで読んでいる方はスマホしかないですw

ちなみにオンライン状態でナビアプリを使って、実際の通信料は微々たるものです。ナビが必要な旅行クラスのドライブを月に4回したとしても500mbいかないと思われます。私は車に古いスマホをMVNOシムで使っていますが、音楽をオンラインで流しても1Gいきません。つまり通信料は無視していいレベルとします。

拡張性は据置型の方が総合的に見て上

これは機種に依存しますが、最近だとドラレコ連携。ドラレコの画面をナビに移したいと考えるとスマホは厳しいです。ただしこの場合、カーナビとドラレコが連携をして何がいいかと考えると、実は連携は必要なかったりします。カーナビと連携するドラレコレベルだと基本GPSをドラレコ自体が持っているので、いちいちカーナビ側で確認することは買った時嬉しくて使うくらいしかありませんw

ETCやバックカメラに関しては据置型と連携させたほうが圧倒的に便利というか、連携させるべきです。

ただし連携にはそれなりにお金がかかります。コストと効果は考えたほうが良いです。高速料金はスマホでもでてきます(連動はしません)。バックカメラはドライバー次第ですね。

あとステアリングリモコンの利便性はなかなか捨てがたいものがあります。

それでもスマホナビ使う?

新車からスマホナビという「剛の者(変人)」はなかなかいないと思われます。実は私がそれに近いのですが、それはカーオーディオにハマっちゃったせいであって、普通なら楽ナビレベルの普及帯のナビをつけておくのが無難です。というか楽ナビ便利です。音は最悪ですがw

「いやいや俺もオーディオにハマってるんだよ!」という奇特な人は(私と同類ですw)よく考えたほうが良いです。そういう方はある程度ユニット構想はあると思いますから、好きな方にすればいいです。私はなかなか手放せないアウディTTSには据置型のZ904を付けました。

古い社用車や売るつもりのない車でのナビを考える場合、社用車はスマホしかないですね。売るつもりのない車の場合はよく考えましょう。

上記のデメリットを踏まえたうえで「スマホナビ使う!」という方はさらに先を読んでみてください。「やはり据置型にしておこう」という方は安い機種の据置型が無難です。据置型を購入する際も、スマホは持っているわけですからBuletooth連携ができる機種にしておいたほうが良いです。是非下の記事を参考にしてみてください。

スマホ・タブレットをカーナビとして使うには

必要なもの

スマホホルダーのおすすめ

現在常用しているスマホをナビとして使う場合、必要なのはホルダーのみ。スマホ側は爪でひっかけるタイプ・マグネットタイプがあります。

 爪タイプマグネットタイプ
ホールド力ガッチリ爪タイプに劣るがガッチリ
ホルダーの大きさでかいコンパクト
スマホの脱着面倒簡単
備考・スマホによってサイズ確認が必要 ・スマホ側にプレートが必要
・磁気カードをだめにする
・NFCは問題なし

これには使用するスマホ次第なところがあります。私はGalaxyNote8を使っていて、スマホとしては重量級ですがマグネットで問題なく使えています。

また両タイプともに重要なのは取付方法。熱対策・スマホへのダメージを考えると空冷で冷やすことが重要なので、エアコン吹き出し口に取り付けるものが良いです。

そこで今のAmazonで考えた場合お勧めできるものは・・・

このあたりでしょうか。多少なりとも首振りはできたほうが良いです。スマホ画面は偏光レンズのサングラスをかけると全く見えなくなる場合があります。多少なりともドライバーと正対させたほうが良いです。

給電ケーブルのおすすめ

給電方法は従来のユニットのUSBから取る場合とシガーソケットから取る場合とがあります。

ユニットからの給電は何気に弱いものが多い代わりに、そのままスマホ内の音楽を送り込めるという利便性があります。ただしこの際にケーブルには注意しましょう。データ通信対応のものが必要になります。

Ankerならサポートも安心ですしお勧めできます。上の製品はUSB-Cです。ご自身のスマホに合わせたプラグを探しましょう。変換プラグでもOKです。

シガーソケットもAnkerが良いと思います。

更に必要になるかもしれないもの

スマホ内の音楽を聴きたい場合

スマホ内の音楽を音楽ソースとして使いたい場合。接続方法は従来の据置型の対応方法によって3種類になります。

①Bluetooth対応

そのままBluetoothでリンクしましょう。便利です。

②AUX対応

スマホからイヤホンジャックで出力してメインユニットへ結線します。実はこの方法が一番音質が良いです。厳密に言えばメインユニットのメーカー次第ですが・・・ この際オカルトっぽい話ですが線の材質によって音は変わります・・・

あともう一つ、Bluetoothトランスミッターを使う方法がありますが、これは給電が必要だったりいろいろと配線ができてしまうのでお勧めしません。一応対応した製品をご紹介。この場合このユニットに車体側から給電が必要になります。USB給電可能です。

私が使っている製品。aptXHDだし現状では最強なはずです。スマホがHD使えなくて普通のaptXで使っていますw メインユニットのAUX側に繋いで給電はUSB。スマホをホルダに取り付けてBluetoothでメインユニットへ音楽を送ります。線が多いのであまり使わない・・・

③Bluetooth/AUX入力ともに無い場合

FMトランスミッタ―で飛ばすしかないですね。

一応一番売れているモデルです。スマホとこれをBluetooth、これからFM波でメインユニットのラジオに繋ぎます。音質はそれなり(FMレベル)でしょう。今の時代だとFMトランスミッターはちょっと古すぎるかな。

スマホ内の映像まで考える場合

これ2019年だとスマホで結構行けそうです。BT使う場合はaptXなら遅延もないですし、かなり大迫力!

QIに対応させる場合

最新スマホの場合は無接点充電QIに対応しています。この場合QIの仕組み上マグネットはなかなか難しいです。下の記事で詳細に説明していますが、QIならホルダー型の方が無難です。

私は無理やりマグネットのものを使っていますが、プレートさえきちっとつけられればやはり便利です。

これ買うかなw NANAMIってのと自動開閉ってのがいい。ただアイドリングストップでホールドができなくなるみたいなので、アイスト車はだめですね

タブレットホルダーのおすすめ

タブレットの場合、タブレット自体に重量があること、8インチならまだしも、10インチともなると迫力がありすぎること、さらに冷却しきれないというか邪魔になるということで基本お薦めしませんw

ちょっと古い記事ですが、自作までやって実際使っていました。しかし見た目が良くないのでスマホに戻しました。新製品も常にチェックしていますが、お勧め品は出てきませんね。

どうしてもタブレットにこだわるならば、もう埋め込むしかないでしょう。私も時間あればやろうかなとは思うのですが、そこまでするなら10万円の据置カーナビ買うべきではないかと。据え置きならハンドルのリモコン使えますしね。「いやいやタブレット!」というならいろいろホルダーを買ってみてください。後悔すると思いますw

なんだかんだでポイントは冷却です。私は吸盤式はでかいしスマートには見えないので大嫌い。使ったこともあるのですが使用していないときの無駄っぷりが嫌いです。

カーナビアプリのおすすめ

スマホは設置できたらあとはアプリを探しましょう。好みのアプリを探すのも楽しみのひとつなのですが、どのアプリにも共通して言えることは・・・

注意点はとにかくトンネル内では自車位置ロスト。ロストしていなくても、いずれするくらいの心構えで使いましょう。というかスマホでロストしないことは現状ありえません。

無料有料いろいろありますが、私はこの二つで充分に事足りています。ただしそれぞれ注意点があります。

Android Auto

Google謹製ナビアプリ。AppleのCarPlayやこのAndroidAutoはカーナビに取って代わる存在になりつつありますが、カーナビ機能が突出しているわけではなく、GoogleMapやAppleのMap機能を車で使う場合に、ドライバーがスマホ操作に夢中にる危険な状態を避けるために作られたアプリと考えたほうが良いです。要はスマホの「車モード」を作り出すアプリです。

AndroidAutoの優れた部分は「地図の美しさ」と「交通情報の鮮度が高い」というところ。

しかしながらこのアプリ、致命的なデメリットがあります。

ナビルートがヤバイ

このナビの推奨ルートは、時として車幅ギリギリ、あるいは道なき道なんてことが普通にあります。とても信用しきれませんw 分単位の最短ルートを提案してくるので、下手に選ぶとろくなことになりません。よく知っている道だと「お?こんなルートがあるのか!」なんてこともあるのですが、知らない土地だとあまりの過酷さに疲れます。これもうほんと罠レベルw

常に最速ルートを狙い続ける

1.に準じますが、このナビ「お金がいくらかかろうが、とにかく最速ルート」を提案し続け、下道だけのルートとか基本提案してくれません(設定で可能だがかなり面倒)。下手に信じると高速ちょっと乗って降りてまた同じ高速乗るとか、お財布に優しくないルートとなります。というか鬼のようなルート設定ですw

縮尺固定

縮尺いじれません。地図は見やすいのですが微妙に使いづらい

いろいろ問題あり

アプリは安定していますが、情報が少ない。オービス・車線情報・ハイウェイモードが無いなど

ですから私は、自宅周辺の知った道だけこのアプリを使うようにしています。見た目が好きなんです。「よく通る道の渋滞情報を知るために使う」といった使い方が良いでしょう。

Yahoo!カーナビ

なんといっても無料最強でしょう。しかも最近Apple Car Playにまで対応していますね。

据え置き型に近い操作性

画面の小ささは仕方ないですが、かなりユーザーライクで情報が多すぎるくらい(設定可能)。ナビルートも「お薦め・高速優先・下道オンリー」と選択可能。ハイウェイモードもあります。法定速度・この先の車線状況なども反映してくれて、かなりユーザーライク。

おさいふに優しい

このナビの推奨ルートはAndroidAutoとは逆に「オサイフに優しすぎるモード」となります。「いやいやそれくらい高速使いますよ!」と思っても下道に行きたがります。

専用リモコンは???

ちなみにYahoo!カーナビ専用のリモコンが販売されています。私も買いましたが、ナビにしか使えず使い勝手は今一つです。私は買った日だけ使って、それ以降使っていませんw 通販での評価は高いですが私の評価は「無駄」です。

まずはこの二つのアプリで様子見が良いでしょう。有料でもこの二つを超えるアプリはなかなかないと思います。というかあったら教えてくださいw

実はもう一つMaplus+というのを使っています。

ゆるキャン△のキャラの声でナビしてくれるんですが、ひっきりなしにしゃべり続けるしナビの性能は微妙なのでネタとしてしかお勧めできません

まとめ

この記事を書くにあたって、最初は「カーナビはもう古い・オワコンだ!」と書くつもりだったのですが、書き進めるうちに「あれ?やっぱ据置型が正義じゃね?」みたいな感じになってきました。特別の事情がない限り、信頼性ではまだまだ据置型の方が無難です。

ただ「自分しか使わない」とか「今のカーナビに限界を感じている」とか「カーナビは高すぎる!」と思っている人はスマホナビでもいいと思います。私のようにオーディオはナビなんかついていちゃいかん!なんて人もスマホナビでいいと思います。

最初は戸惑います。とくにトンネル内のロストは高確率で道を間違えます。ただある程度慣れてくると「スマホナビの方がいい」という部分が見えてくると思います。例えば渋滞情報の速報性、Yahooの車線情報、オービス情報(これカーナビだと別途お金かかりますね)などなど。

以前はスマホナビはアプリの安定性に問題があり、フリーズしたり自車位置が変だったりしましたが、最近のスマホはかなり優秀で、アプリも成熟しており、自車位置がおかしくなるなんてことはまずありません。充分据置型の代用になると思います。

何度も書いてありますが注意点は「熱」と「自車位置」です。これを踏まえたうえでスマホナビ使っちゃいましょう。慣れちゃうと「わざわざ高級据え置き型いらないな」と思うようになります。

コメント

  1. おてんぷ より:

    お久しぶりです。おてんぷです。

    記事読ませてもらいました。悩ましい所ですよね。
    僕が今後やってみたいのはタブレット埋め込みのシステムなんですけど
    据え置き型もどうにかSimを差し込めるかWifiで
    タブレット同等の事ができればいいのにと思いますね。
    SIMの熱や盗難とか他にも何か大人な事情があるのでしょうかね。

    ソニーが3年前くらいにスマホをドッキングさせて
    ナビ化する据え置き機が日本でも一部で販売していましたけど、
    Xperiaを売ってるからこそですね〜。
    アップルがそんなの作ってくれたらいいのにと思いますw

    • tyuru tyuru より:

      ご無沙汰してます。おてんぷさんのブログ参考にさせてもらっています。私も目下1633Sで悩み中です(思ったほど良くなら無くて困ってますw)。

      さてタブレットのカーナビ利用ですが、iPadMiniがベストだとは思いますが、もはやディスコン状態。おそらく今後出てきてもオーディオ出力は望めず、Lightningでは音が硬いという状況から考えるとなかなか難しいですよね。
      あと8インチ以上はちょっとデカすぎるのでスマホで満足しています。まぁ私のスマホでかいってのもあるんですが。

      願わくばカーナビメーカーからスマホとWifi接続のユニットが出ると良いですよね。現状日本では無線接続は外車の一部になるのかな。一般では買えないはずです。ただ米国のケンウッドがスマホ機種限定でワイヤレスユニット出すみたいです。これは結構理想に近いんじゃないかなぁと思います。ただカーオーディオ的にはやはり有線なんですけどね。

      SONYのスマホを載せるやつはZ3のときに買うか悩んでいました。ただその頃はユニット交換などしたことがなくて怖くてできませんでした。

  2. osm より:

    “PUMPKIN Android カーナビ”
    なんてものがここ数年出回ってますよ。
    記事内容からすると、ご存じの上であえて記事に登場していないような印象も受けますが。
    モノとしては画面にスマホを張り付けただけにも思えますが、ナビの機種変?時の候補にはなるかと。

    • tyuru tyuru より:

      コメントありがとうございます。

      これ非常に悩ましく、出始めから狙っていたのは事実ですが、カーオーディオありきなので手を出せずにいます。実際DIY派では使っている方多いですよね。

      ただ普通の人には手が出しづらいので敢えて記事にはしていません。今だとカロやケンウッドが似たようなのを出してきているのでそちらの方が無難かなと思います。

      といいつつも私自身はすっかりスマホで満足しきっているのも事実ですw

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