先日のパンクで「もうパンクは直せるよ?」となったので、パンク修理キットをツールボトルに入れて携行することにしました。バッグとかはあまりつけたくなかったのでコレが一番スマートなのかなとの考えです。
ツールボトルはコレ。大中小の中になるのかな。今回のセットでちょうど入る大きさです。ボトルの材質は柔らかくて普通のボトルと一緒だと思います。単に蓋が違う感じかな。

これにチューブは今履いているものと同じTPUチューブ。薄くて心許ないのですがかなりコンパクトなのでこちらに。パッチじゃ心許ないので交換しちゃうと思います。
工具はこちらの古いタイプかな?だいぶ前から使っていて左右にタイヤレバーがついています。アクスル抜く六角レンチだけあればいいのでこれはそのうち交換して、レンチとレバーにするかもしれません。

パッチはTPUの場合専用のパッチを使うらしいのですが、調べてみると決定打がなさそう。修理後にブチル程の耐久性は望めないようです。
このパッチはブチル用ながらTPUにもいけるとか。伸縮性があって接着剤付きなので使いやすいとのことです。間に合せ修理くらいにはなりそう。
ちなみにTPUチューブはヤスリがけがいらないようなので、カメラレンズ用のアルコールシートを入れておいて接着面の洗浄用とします。スマホフィルム用とかでもいいかも。

そして空気入れ。今回はコンパクトな電動空気入れを選びました。TREKのAir Rushです。自宅のそばにTREKのショップがあるので、そこで購入してきました。購入時に店員さんから「爆音なので気をつけてください」と注意されましたが、電動ポンプ特有のあの甲高い音で音量は同じくらいでした。

コンパクト故にバッテリー容量が小さく、満充電でもチューブ2本くらいしか空気を入れられないと考えておいたほうがいいです。Max8.5BARです。充電は1時間で満タン。
ここまでコンパクトな電動ポンプは初めて買ったのですが、中華製はすでに2台買った経験があります。電動ポンプに関しては安物買いの銭失いが大いにありえる話で、一代目は半年くらいで動かなくなりました。二代目もいつこわれるかわからない感じですw この手の機械は空気圧入時にかなり高温になるので、機械的な負担も大きいのでしょう。なので、きちんとしたメーカ製がいいなと思って今回はTREKを選びました。この機種は2年保証がついています。
秀逸なのはフレンチバルブのジャックが使いやすいです。過去に使った空気入れの中で、一番エア漏れが少ないかな。差し込んだ時点で現在空気圧がわかります。空気入れ速度に関してはある程度までは早いですが、高圧になればなるほど時間がかかります。私の場合、28cなので比較的低圧(4BAR)でもよく、実際に入れてみると6BARくらいならすぐに入りました。6BAR以上はかなり時間(90秒くらい)がかかりそう。音はやはり爆音です。ボトルに入る電動ポンプ、ナイスです。

上記のものを全部入れてこれくらい。重さもボトルに飲み物満タンにしたくらいです。

実際に積んでみたところ。実走してみましたが、干渉や中のものが踊っちゃうなんてこともなく問題ありません。
さぁこれで準備はできたぞ!はやく涼しくならないかな・・・
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