Roadster RF バッテリーがあがりとジャンプスタータ

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 最近寒いのでレイバックばかり乗っていますが、ふと思い立ってロードスターに乗ろうとエンジンをかけてみたところ、セルは回るもエンジンがかからない・・・ バッテリーが上がっていることに気が付きました。調べてみると3週間前に乗ったきり駐車場に停めっぱなしでした。本格的な冬の寒さになってからろくに乗っていなかったとはいえ、1か月足らずでバッテリー上がりなんて起こるのでしょうか?しかもこの車は購入後ちょうど1年経ったばかりです。

 実は3週間前に乗った際も運転中にルーフの開閉ができないエラーが出ていて、自分で取り付けたMX5Thingsのルーフコントローラーが悪さをしているのかと思っていました。ただこのユニット起因のエラーでは初めて見るものだったので「なにかおかしいな」という感覚はありました。しばらく運転したあとエンジンをかけ直すとこのエラーが無くなっていたことを考えると、こ今思えばこの3週間前の時点でバッテリーは既に弱っていたと考えられます。ちなみにその前に乗ったのはさらに2週間以上前ですw

Roof Controller for Mazda MX-5 RF
Plug-n-play device enabling one-touch operation with the roof. It features a programmable speed limit and roof operation...

 今の車は乗っていない際にも電気を使っているのは確かです。例えばドラレコの駐車監視機能やオンラインサービス(リモートエンジンスタートなど)のために少しずつ電気は使われています。いくら新車とはいえ1か月に一回乗るくらいではだめなのかもしれません。

 仕方ないのでお得意のポータブルジャンプスターターを使ってみたところエンジンは無事かかりました。お世話にはなりたくはないのですが、このジャンプスターターに何度助けられたかわかりませんw 私の場合なんでも自分で取り付けてはミスでバッテリーあがりなんてこともあるので今や常備品です。

 私が持っているのはAnkerが作っていたものですが、発売早々に撤退してしまいました。おそらく使い方がわからなくて苦情が頻発したか、大容量バッテリーなので劣化リスクが大きかったから早々に撤退したのではないかと勝手に想像していますw 昨今はだいぶ安定してきていると思いますし、上で紹介しているAsrtoAIは空気入れを使っていてかなり満足度が高いので紹介しています。私も次はこちらの商品を買う予定です。というかロードスターには何かしら積んでおこうと思います。


 使い方はバッテリーのプラス端子にスタータの赤いクランプ(プラス)をかませ、黒のクランプ(マイナス)をエンジンルームの鉄の部分にかませた状態(バッテリーのマイナスではありません)でエンジンをスタートさせます。わざわざもう1台の救援車を持ってくる必要が無いので、バッテリーに不安がある人やあまり車に乗らない人にはおススメできます。

 プラス・マイナスを結線した時点で簡易で気に電圧表示され、その際バッテリー電圧は13Vでしたがエンジンが掛かりません・・・ 始動後3時間走行して1日経った時点では14.6Vってちょっと高すぎておかしいですねw 1Vは盛って表示されていそう・・・

 ちなみにリンクのジャンプスタータの上位版だとジャンプスターターにさらに空気入れ機能もついています。が、空気入れ自体が結構バッテリーを消費するので、別々に購入した方が良いかなと思います。

 この後車に乗らないでもちょこちょこ始動確認していますが、とりあえずバッテリーは復活しています。ルーフの開閉も問題ないです。一応ドラレコの駐車監視機能は使っていないに近いのでオフにしておきました。もう一回バッテリーが上がったらバッテリー自体を交換かな・・・ 

1/30追記

 ジャンプスタート以降週一くらいはエンジンをかけていますがバッテリーは特に弱くなっていない模様。エンジンも一発だしとりあえず軽症で済んだようです。

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