ハマらなそうで案の定ハマった話 カーオーディオ その3 Tyuruスタートラインに立つw

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知恵袋で教えてもらった通りにオークションでKenwoodI-K700を落としてみた。大分前の1DINデッキなんだけど、おそらく過去最高額で落札w 我慢できなかった・・・

 

ところが届いたブツがめちゃめちゃきれいで救われた。というか感謝するレベル。

 

そそくさと作業に入り、楽ナビはナビのみ、I-K700は音楽専用って感じで、サブウーファーはラゲッジに移動させつつ、I-K700は助手席下に。

 

いざ聞いてみて・・・ ナニコレ・・・ 予想どころかだいぶ違う。ものすごくいい音になってる!! ここまで変わるとは思わなかった。私のシステムってこんなに低音出せたのね、高音も奇麗に鳴るのね。メーカーによってこんなに音色が違うとは驚かされた。SRTが下から上まできれいに鳴っていて、低音も高音も域が伸びた感じ。この衝撃はなかなか文字で表現しづらいのですが、装着後、試しにドライブしてみて、あまりに「音楽」聴くのが楽しくて、気付いたら三浦半島一周、4時間120キロ走ったくらい衝撃でしたw 聴きながら感じたことは、ここ最近、音の繊細さとか解像度とかばかり気にしていて、音楽楽しんでいなかったなぁということ。もう聞き飽きたような曲でもヘッドを変えてみたら最後まで聴いちゃうんです。

 

今までの人生およそ50年。いろいろ買い物をしてきてどの分野でもシェアトップなら間違いないと信じてきた。これが根底から覆されたw シェアトップは見た目とか値段とか使い勝手とか確かに良い。失敗はない。けれど、本物はそこにはない場合もあるということを痛感。

 

ネット社会で情報に溺れまくっている私だが、最後は自分の感覚が大事だとつくづく思った(話がでかくなってますねwww)。 というかとりあえずカーオーディオに関しては入り口、超大事。

 

カーナビに求めるものがナビ性能ならばカロッツェリアかストラーダが良いらしいが(実質2トップ)これに音楽性能は求めても無理らしい。Kenwoodって昔からあるけれど、今まで一回も使ったことなかった。でも今回の件でKenwood見直したというか謝りたいくらい。ちなみにオーディオで考えると年々1Dinデッキは簡略化というか簡素化が進んでいて、どのメーカーも同じ方向に進みつつあるようです。今回10機種くらいマニュアル読み漁りましたw アルパインはもう1DINやめちゃったし、クラリオンもやる気ないです。Kenwoodは頑張っているけれど出力端子が減ったり調整機能が減ったりしつつ、スマホ連携など今風の流れになってきている模様。BTの音質がまだ決定だが出ていない今では、やはり有線メインとなると各社古い機種にお宝があるようです。

 

ちなみに入力ソースですが、今だと世間はハイレゾ一択みたいな流れになっています。きちんとしたシステムならここは選ばないというか、良いものはそのまま、悪いものは悪いなりにいい音になる模様。表現が難しいですが、様々なソースを、自分好みのシステムとそうでないシステムで聞き比べた場合、自分好みが常にいい音になると考えれば良いのかな?

 

いろいろ聞き比べてカロッツェリアが最強と思う人はカロッツェリアが最強です。私もそう思っていたけれど、全然違いましたw TTSにはクラリオンがついていますが、これはいじれないというか、ある意味満足してたってことはクラリオンも音色も私には合うのでしょう。アルパインは聞いたことないな・・・ 他は聞く気も無いな。

 

ちなみにカーオーディオ、あれ買ってこれ買って・・・あといくらかかるんだろうとか思っていたのですが、今回のヘッド交換で結構満足気味。慣れれば物足りなくなるだろうし、もっといいものを求め始めそうだけど(というかもう既に・・・)、それくらい今回のI-K700は衝撃的でした。まぁ普通なことが普通にできているだけなんですけどねw 

 

 長々と書いてきました。時間も相当かかりました。でもやったことはヘッド変えてスピーカー線引き直ししただけw これに半年かかりました。


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 これで入口が決まりました。さすがに座席上に1DIN置いておくのは不便なので、KENWOOD最新の彩速ナビ買おうか悩んだのですが、これはこれでへそ曲がりの性というか「今更2DINナビはないな」と妙なこだわりから、結局楽ナビを外しw再びドライブネットでしのぐことにしました。えぇ家族からは猛反発ですよw

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