VectorX20 スタンド修正

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 最初から付いてきたバルブキャップ(チューブに付いてくるやつかな)はプラ製ですぐ割れちゃうのでAmazonでアルミのキャップを買ってみました。なにが良くなるわけでもないですが、気分は良くなりますw

さて、折り畳み自転車とはいえ、それなりの性能を持つDAHON Vector X20にスタンドをつけてしまい、ちょっとダサいかな?なんて思いつつも、その大幅な利便性アップにかなり満足しているわけですがw  このスタンドちょっと問題がありました。

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Garminのケイデンスセンサーと干渉してしまうのです。磁石で感知しているので多少離れていても大丈夫だろうなんて思っていたのですが、全然反応しませんでしたw

そこで グラインダーでスタンドを削ってしまおうという訳です。バルブキャップと一緒にamazonで安いディスクグラインダーを購入。3000円しない割にかなり良くできているグラインダーでした。レビューにもあるのですが音がでかいとこが難と言えば難です。でもコスパ考えればかなり良いものだと思います。
新興製作所 ディスクグラインダー SDG-100G
B005CMHIBA

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こんな感じで削りました。というか破壊力凄すぎて焦りましたw グラインダーで削って、サンドペーパかけてコンパウンドで仕上げまで一応やっておきました。

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がっつりクリアランスがとれましたw このスタンド、ホント支えるだけなので支障はないと思います。

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パーツクリーナーで脱脂して車用のタッチペンで金属がむき出しになった部分を塗り塗りして出来上がり。

このあとトレーニングがてら20キロ程乗ってきましたがケイデンスもばっちり計測できました。大したDIYではないですがこういうのが楽しいんですよねw

ちなみに普段はGARMINの310XTを使っているのですがetrex30でもきちんと計測出来ているようです。注意点としてはetrexで兼用する場合はシステム>設定>軌跡>記録方法で距離設定にしないと1キロごとの測定が出来ないので注意です。これをやるとバッテリーの消費は多少上がると思われます。まぁ普通兼用はしないか・・・ でも自転車マウントがあればOSMでナビも出来るしいいかもしれない・・・ etrexあればEdgeまで買う必要もないですしね。

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