サーカスTC MID+で、ふもとっぱらキャンプ場

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 最近はXVのオーディオ熱が再燃しておりあまりお出かけしていなかったのですが、そんな私を見た次女(大学生)が、8月だったかな?「どっか連れてけ!」といいだしたのでキャンプへ行こうとなりました。ただまだまだ暑いので学校が始まる直前。つまり9月末ねということで、ふもとっぱらを予約しました。

 娘達が小さなころは幾度か家族キャンプに行っていましたが、その最後が精進湖のキャンプ場だったかな。あまりの汚さに、以降「お泊りはプール付きのホテルがいい」となり、我が家の家族キャンプは終わりましたw

 そんな娘の十数年ぶりのキャンプなので、今回は「トイレがキレイ」で「ネームバリューのあるキャンプ場」となり、やはり「ふもとっぱら」となりました。ゆるキャンにも出てきますし、環境・設備・価格、バランスがめちゃくちゃいいキャンプ場です。前に行ったのが2年前かな?今でも予約制です。

 さてキャンプ場は決まった。時期的に防寒着はいらない。あとはギア関係なのですが、ほぼすべて揃っているも気になるのはテント。私の場合持っているテントはヒルバーグのソウロとアンヤン2。アンヤン2で親子で寝るのも良いのですが、ここはひとつ娘の復帰戦ですし(これが最後かもしれませんがw)前から気になっていたテンマクデザインのサーカスを買ってみることにしました。もちろん欲しかっただけで娘は言い訳ですw

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テンマクデザインの商品開発は「今のニーズを具現化するもの」「これからのニーズを生み出すもの」の二つです。この二つの開発コンセプトをバランスよくそして皆様が想像する以上の商品を適正な価格でお届けしていきたいと考えております。

 以前は発売即バックオーダーだったサーカスも、最近は行き渡ったのか、それともみんな持ってて売れなくなったのか、在庫はある模様。大中小とバリエーションも増えていましたが、今回は中のMID+を選択しました。小のスタンダードTCは以前泊ったことがありますが、ワンポールテントだけに広そうでいて実質使える空間は少ないと感じていたのでMID+です。

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 想定はソロあるいはデュオキャンプで、真冬のキャンプを考えました。これに石油ストーブを持ち込んで、野外オフィスにして仕事したら楽しいかなと・・・たぶん一回しかしないけどw もし使わなくなってもサーカスは人気があるので売ればいいし、いざという時のキャンプ用に持っておいても悪くないというのが決め手かな。グランドシートや蚊帳は必要なし。この幕の中にコットで寝る感じです。

 娘の久々キャンプということでパパ頑張っちゃいましたが、コレかなり疲れますw 普段ソロで必要最低限のことしかしないので、タープ張ったり料理頑張ったりは楽しいけれどなくてもいいかなw 娘も楽しんでくれましたが、思っていたより大変だったという感想。世間のキャンプ好きからしたら半分くらいの設営規模なんですがw

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テンマクデザイン サーカスTC MID+

 さて肝心のサーカスですが、夜中に風が出て、スカート部分(裾の部分)がかなり煽られバタバタ五月蠅かったです。スカートもきちんとペグダウンもしなきゃダメですね。普段こんなに大きなテントを使わないのでペグダウンテキトーはまずかったです。大きさは予測通り適度だし、これに石油ストーブ突っ込めば冬でも余裕っぽい。ただ収納時の13キロの重さと大きさはきついです・・・ まぁコスパで考えればこんなものでしょう。今回混んでいたのでサーカスだらけかと思ったのですが(以前はサーカスだらけだったので)、ほとんどいなかったのが驚きでした。ワンポールブームは去ったのかな?

 将来的に幕内でストーブを使いたいなどを考えた場合、このテントはもちろんありです。今回同じ素材のテンマクウイングタープの下でソロストーブガンガン使いましたが、一切焦げなかったです。夜露でじめっということもなかったし(時期的に夜露ないですw)夜中まで焚火にはかなり強いかな。

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 設置はほとんど娘に任せていましたが、やり方見てるとかなり簡単。最初にペグ打ちしてそこにテントをはめ込んで立ち上げ、そのあとガイロープを張る感じ。撤収も大変かと思いましたが順序があり、その通りにやったら一発で収納袋に収まりました。

 ちょっと重すぎるので常用にはならないかもしれませんが、多人数でのキャンプではありかな。実質寝るだけなら大人3人、荷物入れたりストーブ設置するなら2人がベストでしょう。

ペレットの利便性

 ペレットにはちょっと過大評価しすぎていたかなというのが正直な感想。使用前は「燃えやすく」「火力が強く」「無駄がない」と考えていました。実際そうなのですが、燃えている時間が少ないというより熾火の時間が長いというのが現実でした。

 詳しく言うと、燃えやすいし火力も強く、効率もいいです。ただし炎の燃え上がる時間が1とすると熾火状態(炎の上がらない炭状態)が5くらいな印象。炎を上げたかったら、新たにペレットをくべるか、うちわで煽がないといけません。これ酸素が足りないわけではなく、ペレットの密度が高すぎて酸素が潤沢に廻りきっていないイメージかな。かといって酸欠で消えているのではなく細かな炭状態で燃えています。赤外線の熱も出ていますが炎が上がらない感じ。この状態で放置して寝たのですが、翌朝にはきれいに灰になっていました。しかも驚くくらい少量の灰になっていて、高効率なのも事実です。

 となると使い分けが必要かな。炎や二次燃焼を愉しむなら薪、長々と暖をとるならペレットかなと感じました。

果たして次はあるのだろうか・・・

 帰りの道すがら娘と今回の反省点や改良点をいろいろ話し合いました。次回があるのかはわかりませんが、いろいろやってみたいことが出てきたので次に備えたいと思います。娘の口ぶりだと私の装備を借りて彼氏とキャンプに行こうとしている模様・・・ 良いんだけどさ・・・ 

贅沢過ぎるだろ!w

コメント

  1. トマー より:

    大学生の娘さんとキャンプってお父さん冥利につきますね。装備もオシャレでなんか素敵です。
    私も先月小6の娘と家からすぐのキャンプ場で1泊しましたが、テントとタープが古く準備完了に2時間、汗だくでした。
    簡単なのが欲しいです。

    XVのオーディオ再燃ってのもめっちゃ気になるんですけど(笑)

    • tyuru より:

      装備は何度かキャンプに行っていると「あれいいな・・・みたいのが出てきてついwギア集めもキャンプの面白さですからね。
      でもこれも年ごとに流行り廃りがあるみたいで、2年前とは周囲のテントがだいぶ変わってきたように感じました。
      ただこの時期のキャンプはほとんどしたことがないので、季節的なものかも?

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