なかなかブログ更新できずにいますが、GW以降ずっと引越ししていましたw
昨年の夏頃から母の住む実家と私のマンションを交換しようとい話があり、その話が年を越してから本格化しました。
家の交換に際し、親孝行も踏まえて、築30年を超えた私のマンションの水まわりをリフォーム。バブル時代のマンションなので建材はそこそこいい物が使われており、フルリフォームとはいかないまでも、綺麗にしてから母に住んでもらおうと考えました。
そのリフォーム工事の始まりがGW明け。この工事の間に実家で母と二人で暮らせるというのもこれまた親孝行というか最後の親子水入らずの時間かもと考え、現在実家で母と二人暮らしをしています。
私の実家はやはり築35年くらいの家なのですが、私の部屋は3階の屋根裏部屋。新築時の半年だけ私が住んで、以降は物置として使われていました。壁面は全部杉の板を張ってもらって山小屋風になっており、使ってはいないけれどお気に入りです。なので今回私が住むにあたり、35年放置されていた杉の木にオイルを塗ってみました。

カッサカサに乾燥しています

窓の辺りは崩れちゃうんじゃないかと言うくらい乾燥しています
この部屋はずっと倉庫になっていて使われていませんでした。屋根の直下なのでものすごく暑い部屋なのです。実際住むには快適とは言い切れないところもあり、壁もパサパサに乾燥していました。ここにとりあえずオスモオイルを塗って、床もワックス掛けしてみました。
ブライワックスとかも考えたのですが、中途半端に着色するよりもクリアで今の雰囲気のままと考え、簡単そうなオスモカラーを選びました。

作業もテキトーで簡単に水拭きしてその上から塗るだけ。オスモカラー自体は思っていたよりサラサラな液体で薄める必要はありません。オイルをトレーに出してコテパケで薄く伸ばす感じで塗っていきます。ほとんど垂れることはないのですが、ムラはできちゃうかな。でも木目なのでほとんど気になりません。作業は半日ほど。変形10畳くらいの広さでちょうど750mlを使い切る感じでした(参考にならないくらい変形しています)。
作業後、パサパサだった表面がしっとりツヤツヤになり、ものすごく落ち着いた雰囲気になりました。作業後の部屋を見た母もびっくりするくらい雰囲気が良くなっています。


当面はこれで行けそう。
実際に住み始めて1週間ですが、雰囲気はいいけれどやはり暑い。外気温が25度を超えてくると室温は30度を軽く超えるので既にエアコン全開・・・こりゃ電気代考えると住まないほうがいいかもw 母と一緒の間はここですが、母が引っ越したらここは物置兼、娘やお客さん用の部屋にしようと思います。
こどおじになった感想としては「これはこれで思った以上に良い」もので、母は忙しくなったとは言っていますがまんざらでもなさそう。毎晩親子で夕食をとりながら話をするなんて、実は過去にもほとんどなかった時間です。なんか感傷的になってしまい、心ならずもこみ上げてくるものがあったりもします。母は洗濯して食事作って掃除してと大忙しですが、私といえば上げ膳据え膳で洗濯もしてくれてとかなり快適。なんならもうちょっと一緒に住んでもいいかなというくらいの快適さです。
引っ越しの際に数十年前の二人の写真も出てきたりして、やはり思い出話に花が咲いたりもします。期間限定とはいえ少しは親孝行できているのでしょうか。








































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