M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

待ちに待った(本当は半分忘れていましたが・・・)レンズが11/29に届きました。

DSC_1863

 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO オリンパスのPROシリーズ望遠ズームレンズです。
過去に手にしたMFTレンズでは最大かな?値段も大きさも質感ももうフルサイズと変わりませんw 質感はフルサイズのものより高いと思います。今回もフードとケースが付属です。

このレンズ、前評判がかなり高く、その画質はフルサイズを超えるとまで言われていました。発売以降のレビューもかなり評価が高いですね。ネガティブなレビューが無いのも珍しいです。鳳凰三山にD750を持っていてみて、あまりの重さに閉口していた私にとってはかなりの期待レンズでもあります。

DSC_1869

重さは三脚台座を含めて880g。ズシッときます。

DSC_1858

レンズ径は72mm。でかいです。今回はオリンパス純正のゼロコーティングレンズプロテクターを付けてみました。

またこのレンズも12-40pro同様MFクラッチ機構がついているので即座にマニュアルフォーカスに切り替えることが出来ます。これかなり使い勝手良いですよね。

E-M1同様、防塵・防滴・耐低温ということで「山に持ってけ!」仕様ですw インナーズーム(ズームしても前長が伸びない)というのもかなり有難いです。

D750+28-300f3.5-5.6で840g+800g=1.64kg
E-M1+40-150prof2.8で497g+780g=1.28kg これに12-40f2.8が382gで合計1.66kg

重さ的には変わらないのですが、Captureで肩に掛けることを考えるとかなりのアドバンテージになると思われます。D750はさらに勝負レンズ1本持っていくとなるので2kgを超えますが、E-M1ならこの2本で一通りの撮影は可能になります。

フルサイズ機を買う際に考えた、通常はフルサイズ+単焦点、山はマイクロFT+ズームが可能になりました。山はRX100M3でもいけそうな気もしないでもない今日この頃ですがw

それでは実写。

PC020003

この歩道の先までおよそ700mはありますが、見事に解像してくれます。明るいレンズな上にE-M1の5軸手ぶれも相まって、ブレにかなり強いのではないでしょうか。

PC020006

ぶっちゃけてしまうと、フルサイズの前ではMFTの映りというのはしょぼいという印象を持っていますが、このレンズは75mm/F1.8を使ったときのような「お?なかなか良いぞ!」という印象がありました。前評判に偽りなしといったところでしょうか。

かなりの好印象に、三渓園に突入しますw

PC030062

これ撮った時点で買って良かったと思いましたw NIKONの28-300で頑張ってもコレは私には写せませんでした。

PC030067

色も解像度もかなり良いです。

PC030072

丁度、鶴翔閣で結婚式の日だったようで園内で何組かの新婚さんが記念写真を撮っていました。休憩中ですね。

PC030075

マルボケもいい感じです。前ボケも望遠なら簡単に作れますね。

PC030080

室内ポートレートもかなり寄れるのでイケます!

PC030082

普段公開されていない原三渓さんの晩年の住まい。白雲邸。

PC030087

望遠なら覗き込むような撮影もばっちりです。

PC030095

PC030105

PC030118

いやぁこのレンズヒットだ!

PC030126

PC030128

んーこの日はヒット率が高くて良いですw レンズのお陰だと思います。

映りも携帯性も抜群、欠点らしい欠点が無いのも良いです。強いて言えばもっと軽くですが、さすがに難しいでしょうw

コレと一緒に1.4倍のテレコンも購入しましたがコレを使用すれば56-210f4(フル換算112-420mm)のレンズにもなります。

MFTシステムでこれだけ感動できたレンズは、パナの25mmf1.4オリの75mmf1.8以来じゃないかな。ズームレンズで単焦点並みの満足が得られるというは凄いと思います。

レンズもいろいろ買ってきましたが、一発目でお気に入り写真が出てくると持ち出しが多くなりますよねw 個人的には12-40よりかなり良い印象です。E-M1はもうコレつけっぱなしになると思います。

関連コンテンツ



スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク




コメント

  1. […] 、そういう観点でいくと、相変わらずコンパクトであると言えます。(このあたりの話は、実際にミラーレスと一眼レフを持ってみた比較をされているこちらの方の記事が参考になります) […]