カーオーディオ 「いつもと違う音」は「良い音」ではない

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 カーオーディオの今流行りの鳴らし方について、感じたことをつらつらと書いていきます。
「世間の常識は非常識」なのがカーオーディオ。別に煽るとか馬鹿にする気はありません。

「すごいね」「こんなことできるんだね」と言われるあなたの車も「良い音だね」と言われますか?苦労や金額を伝えれば「良い音だね」になるかもしれませんが、カーオーディオに興味のない人からコレ貰うのは難しいですよ・・・

なぜ「良い音だね」をもらうのが難しいのか。その答えは簡単「良い音じゃないから」ですよ!w

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久しぶりのオフ会

コロナでカーオーディオのオフ会は不定期開催。たまに開催されているのだけれど、自粛不参加を1~2回していたら、オフ会自体からからだんだん疎遠になってしまいました。その分健康オタクになって、おかげで5キロ減量に成功していますw

「ボチボチまたいろいろな音を聴きたいな」と思い立ち、3カ月ぶりくらいにオフ会に参加、およそ20台の音を聴いてきました。すると、以前から感じてはいた「違和感」を自分でも驚くほど明瞭に感じ、世間の音はやはり変だぞ!?と改めて思ったので記事にしてみます。

「いやいや、それはお前がおかしい」と思う人もいるかもしれない。「そんなことはない」と言いたい人もいると思う。まぁ最高の音なんてのはこの世には存在せず、個々の感性と合うものがその人のベスト。なのであくまでも私の主観的な意見であって、これが正解ではもちろんありません。

でもね・・・やっぱり変な音だらけだぞ?

良い音とは

私が思うに「誰が聴いてもすんなり受け入れられる音」が良い音。生楽器の音や人の声、世間の雑音でも(厳密には同じにはなり得ないが)それっぽく再現できるシステムが良いシステム。良いシステムの音はどんなソースでもそれなりに鳴らし、どんな音量でも心地よく聴けて、何時間聴いても苦にならない。その空間にいることに幸せを感じます。

本当に良いシステムになると、その音源の世界に引き込まれます。例えばライブ音源ならそのライブ会場にいるような、スタジオ録音ならスタジオで聴いているような、空気感すら再現してきます。

ところがカーオーディオの世界では「聞いたこともないような」「特殊な音」がもてはやされ、不自然な音=いつもとは違う音=良い音とされる傾向にあります。

不自然な音とは

不自然な音ってのはカーオーディオ好きな人の音といっても過言ではないくらい、カーオーディオ好きを自認する誰もが不自然な音を追及しています。その率は9割を軽く超えてきますw

不自然な音その1

「デジタル」のユニットは総じて音を硬く感じさせる傾向にあります。「最新の」「最先端の」という形容詞がつくけれど、実はたいしたことのないものが多い。むしろそれを使うことで音楽性はスポイルされることもしばしば。ホームでもデジタルは主流にはなりきれていないことがその裏付けでしょう。

でもカーオーディオの世界の住人は高級品・最新機種のDACやDAPが大好物。まぁ趣味なのでいいですが、そのあたりで音の良し悪しを左右されているということは、システム全体の設置や調整に問題があるということです。

例えば「最近は良くなった」といわれるデジタルアンプも同じで、私の経験ではデジタルアンプでいいと思ったアンプはありません

「んじゃレコードでも車内で聴いてろよ!」となりますが、きちんと調整されたシステムならこの硬さを和らげて自然に聴かせることができます。

不自然な音その2 

DIYでやっている人に多い。ツィーターの音聴いて大満足パターン。胸から上で音楽が完結していて、一応低音もサブで出すんだけど全然気持ちよくない。

中抜けというのはこのパターンが多い。ミッドなんか外してダッシュの左右にPC用スピーカー置いたほうがいいよ?w

酷くなるとミッドの世界とツィーターの世界が別にできてしまって、上と下で別のステージができている。ミッドとツィーターのメーカーが違っていて、バランスが取れていない場合こうなります。webで情報集める人にありがち。ミッドはこのメーカー、ツィーターはこのメーカーとか、なんでそれが良いのかわからないけれど「それっぽいもの」を寄せ集めて組んでいる場合、上と下で別の音質な音が鳴ります。本人は「最高のメーカーで決めてるのだから最強!」と思っていますが聴かされる方は苦痛ですw

ショップの車の場合は、ショップの技術力にもよりますが、この辺りはうまく、それっぽく調整されていることが多い。でもたまにヤバイのもあるwブログとかでは「至高の」「究極の」なんて言葉が躍っているけれど、実際聴いて愕然とするショップは多い。「至高」「究極」なんて言葉を使うショップは地雷店多いですw

 先日初めて「きちんと調整されたセパレートの音」を聴きましたが、今まで聞いてきたセパの車、みんなおかしいと気付かされましたw
 アナログの調整されたセパレートは異次元の世界。上がきっちり伸びるフルレンジ。ミッドからツィーターまでがひとつのスピーカーになっているような感覚。
 既成のネットワークなど論外、車ごとにワンオフの現物合わせで、尚且つそれを作り上げる知識と耳が必要。それができないなら点音源のほうがいいなと感じました。

 不自然な音その3

音質にこだわりすぎて普通じゃなくなっているパターン。低音から高音までピントがばっちりで遊びがない音。ここまでやるのは凄いと思うんだけど、楽しくないし、空気感が出せない。そもそもそんな音は一般には存在しない。

この手の音は最初凄く解像しているとだまされやすい。実際には聴き疲れする音。

ホームのコンポレベルでも聞けばわかる。中低音はふくよかな方が広がりや厚みが出る。それが出なくなるのがこのカリカリ音の弱点。そのため爆音で誤魔化しがちになる。

いけないのは音質を追いかけるあまり、一番大切な「全体のまとまり」を無視しているシステム。パッと聞いたとき、音にムラがあるとかステージがいびつに感じるとかは全部このパターン。確かに良い音なんだけど、全体がねじ曲がってしまう。楽しくない。

不自然な音その4

「今まで聞こえない音が聞こえる」ってのは考え方によっては解像度が上がったようでいて、実は変な音になっている可能性もある。普通のオーディオでは目立たない音が目立つというのは悪目立ちしている可能性があるということ。影になるスパイスが表に出てきてはいけない。どこかの帯域が出ていないあるいは出過ぎているから今まで聞こえなかった音が聞こえているのかもしれない。

似たようなのにハイレゾはすべての音を再生できるから、それを受けるシステムもすべてを再生しないといけないという考え方。例えば「サブは20hzから再生できないといけない」と思いがちだが、無理にそんな音を出す必要はない。サブがないといい音にならないというのは勘違い。全体のバランスが大事。

不自然な音その5

タイムアライメントを使った音。定位を求めるあまりみんなが使いたがるけれど、私はこれを聴くと空間が捻じ曲がったように聞こえる。とにかく不自然。左右のピラーで音がバッサリ切れるのはある意味凄いなとは思うけれど、それよりも狭すぎと感じる。色物であって本物ではない。だってそんな音普通存在しないでしょ?

タイムアライメントを使った時点で不自然さは絶対に避けることができない。

また調整ということでイコライザーを普通にピコピコする人がいるけれど、イコライザーも音を変えてしまうので最低限にしないといけない。というかイコライザーを使わないでそこそこ鳴るような設置をしないと、音は不自然にしかならない。

不自然な音その6

これは個人的な考え方なのだけれど、市販されているものを改造するのはあまりよろしくないことが多い。その筋のプロフェッショナルが数人がかりで試行錯誤して作り上げたものを、素人が改造して良くなるわけがない。

ちなみに私はオーディオだけでなく、バイクも車も根本的なところは純正しか使わない

バイク業界にいたとき、整備の神みたいな人に「プロが考えに考えて作ったものを素人がいじってバランスを保つことはできない」と言われてからかな。マフラーを換えて爆音になっても速くはならない。排気が良くなっても吸気や混合比を調整しないで本領は発揮できない。そもそもポン付けで良くなるなら純正と変わらない。

カーオーディオの師匠も同じことを言っていた。
「その道のプロが数人がかりで調整してきたユニットを改造するとか、冒涜でしかない」
その通りだと思う。

だからXVもTTSもノーマルの内装を基本崩さない。ユニットの改変は修理以外しない。貧乏なのかも?w

ユニットを改造する人の音はみんな同じ。「ハイ上がり」で「ガチガチ」に硬い「爆音」。聞いた瞬間不自然。温かみは皆無。解像やS/Nにこだわっているというけれど「過ぎたるは及ばざるがごとし」って言葉を覚えたほうがいい。爆音ってのはごまかし手法のひとつ。音量しぼれば音が飛んでいないのバレバレ。


聴いてみて「え?実際はこんな音だっけ?」と感じたら不自然。想像の斜め上な音なら論外(ヴォーカルが誰だかわからないとかよくあるw)逆にその音と実際が違っていても自然に聞こえるなら、それはあなたにとっていい音です。

 

 

 

この考えから流行りの音を聴くと・・・

世の中のカーオーディオ9割以上が不自然w

 

不自然な音はこうして生まれ、蔓延したw

カーオーディオオフに初めて参加したとき、いろいろな意味で衝撃を受けます。見たことも聞いたこともないメーカーユニットが使われている・なんかわからないけれど凄そうな、つぎはぎだらけのユニット設置・オカルト感満載の謎アイテムが鎮座している・コンサート顔負けの大音量などなど。

「良いのか悪いのかはわからないけれど凄いな」と感じます。この「良いのか悪いのかわからないけれど」というのが実は大正解。実際は悪いんです

よくわからないままその音を真似て、あーだこーだしていくうちに自分の中に謎基準が出来上がり、どんどん変な方向に進んでしまうというのが「カーオーディオ沼行き」のワンウェイチケット。沼に入っちゃうと何が変で何が良いのかわからなくなります。そして沼の住人同士で傷をなめ合って喜ぶという展開に・・・ 

 

 

 

何故こんなにも不自然な音が蔓延したのか考えてみると、次のような原因が考えられる。

良い音の基準がない

一番の問題はやはりここでしょう。誰もが最初わからないし、いつまでもわからない人が多数

最初に書いたように「本人が良いと思う音が良い音」というあまりにも抽象的な表現になるけれど、これが真実。誰かに教わった場合はその教えてくれる人のいい音が出来上がるし、ショップに頼めばショップの音が正解になる。

私の場合はいろいろやっていきついた今の音が正解だと思っていて、これは師匠の好みに私の好みがのっかってる感じ。完ぺきではないけれど、その筋の人にはウケる小技も効いていて、個人的には満足気味w

DIYの場合、これがない人が多いというかほとんど。こういう人たちはいろいろな人にアドバイスをもらうため、いろいろな音が混ざり合って目標が不透明且つカオスになっているw だってアドバイスくれた人達もわかってないからw まさしく負の連鎖。永遠の負の連鎖です。

これが正解というシステムはあり得ない

世間は「これが正解」という答えを欲しがる人が多い。

予算いくらに対してユニット工賃総額で一番いいシステムを探す。出音は考えていない。

私が人にアドバイスをしていても思うんだけれど、答えを欲しがる人はやはり多い。元々は私もそんな感じだったのだけれど、いじればいじるほどわかってくる。

正解なんて存在しない。調整がすべて。

調整ができれば実はユニットへの依存度はそこまで高くない。「どこをどうすればどうなる」こればかりは経験を積まないと引き出しが増えない

私のブログに出てくる仙人レベルの人はこのあたりの経験値が呆れるくらい多い。この経験値なしで、無調整でいい音とか基本無理。失敗を恐れず色々試すことが重要。

世間はユニット9割:調整1割。

良い音を手に入れるならユニット1割:調整9割くらいかな。

量販店のカーイベントとか行くだけ無駄です。あれは総額10万~30万くらいの商品を売る、消費者狙いのイベント。

とあるイベントで私の車を聴いた先生が言ってました「こういう音(XVのアナログの音)が本物だと思うけれど、世間はユニットを交換したり見た目が変わらないと買ってくれないんだよね」と・・・「スタッフは取り付けは教えればできるけれど、よほど好きでないと調整はできない。だから汎用性の高い、売りやすいものしかデモできない」とも言っていたかな。

すべて真実でしょう。「不自然な音」を聴かせて「良い音」と勘違いさせ商品を売るイベントです。メーカーデモカーとかそのメーカーの人がスペックを誇らしげに語ってくれますが、良いと思った車は今までないですw

人に教わるときは

人に教わるとき、いろいろな人に教わると、上の話と一緒でやり方が混ざり合い、まともになるものもならなくなる。

自分が良い音と感じる人に教わるのが一番手っ取り早い。

もし教わる人を間違えると悲惨 結構この流れで沼にハマる人は多い。

中でも勝手に教えてくれるおせっかいな下手クソが超地雷

オフ会にもよるけれど、世のオフ会の7割は地雷原ともいえる超危険地帯かなwww 華麗にスルーするテクが必要です。これが怖かったらショップカーの多いオフ会に行くのが良い。まともな音が存在する可能性が高いので(存在するとは言わないw)。

自分の音を客観的に聴け!

まぁ「私の音いいでしょ?」なんて人はほとんどいないというか私くらいなんだけどw 人に聴かせる前に自分の音をきちんと分析して何が足りなくてどうしたいのか認識しておくべき。

自分はどういう音を作りたくてどういう手順でそこに向かっているという認識をしている人はまずいない。最初にユニットありき(それも何となく調べた程度)、それを組み合わせることで狙った音が出せるとか相当な経験値を持たずしてあり得ません。

「私クソ耳なんで・・・」という人はクソ耳なんだからオーディオしないほうがいい。自分で気持ちいいと思うシステムは実はみんな気持ちいいと感じる。本当のクソ耳な人なんて見たことない。クソ音聴いて悩んでいる人はいっぱいいるw心にもない謙遜はいらない。自分の感性をもっと磨いたほうがいい。感性のくだりはこの辺に書いたかな?

自分の音を持つと、人の車の音を聴いて何が足りないとか、どこをどうすればいいとかわかるようになる。自分の車の音が自分の求める音に近い場合は、車が極上の音楽空間になる。

あなたの車の音は自然?不自然?

日々自分の音に疑問を感じている人はまだ間に合います。早めに引き返しましょうw この話が理解できない人は客観的に自分の音を評価しましょう。人の声・楽器の音、自然に聞こえますか?カリカリ・シャリシャリしてないかな?ステージが上下に分かれていないかな?「いつもと違う音」は「良い音」とは限らない。長時間聞けないならまず変です。自分が良いと思わない音を一生懸命追っかけてないかな?

こうして考えると「自分が気持ちいいと感じる音」を見つけ出し、理解して、そこにたどり着くまで努力することが「いい音を手に入れる」近道。その道しるべになるのは、どこかのプライベーターかもしれないし、ショップなのかもしれない。「自分の好みの音を探す」ことはとても大事。地雷原を華麗に駆け抜け本当に自分が欲しい音を見つけ出しましょうw

せっかくだから簡単に自然な音のシステム作る方法教えます。純正に戻すか点音源で鳴る車を作りましょう。ちなみに点音源の車も7割は音が上がってないです。世間の常識のせいでね!w

コメント

  1. トマー より:

    調整9割。
    だとしたら自分はまだまだ甘いです。Tyuruさんがどれだけ、手を動かして出音を検証されたのか、と想像を廻らしてしまいます。

    引き出しを増やすには手を動かすしかないんですよね。つい楽して答えを教えてもらいたい自分がいますが、車によって全然変わるんだから自分で見つけるしかない、わかってはいるんですw

    それでもTyuruさん流にやり方をシフトしてから、軽だから鳴らないって思い込んでいたのが、軽だから鳴る?に変わり、結構いいところまでは来ていると感じております。

    友人にもカオデ好きがいて自分のやり方を勧めたり、Tyuruさんの記事を読んでみてと親切の押し売りをしてもすでにデジタル機材に3way買い込んでいて、沼行きは止められませんでした。

    ネット情報いいのだか悪いのだか。
    悪いのが殆どなんでしょう、というかモノが売れてナンボの世界なんで
    すよねー。
    カーオーディオ、ハマればハマるとほど独自の変な音に染まっていく。悲しい構図です。

    ホームオーディオしか聞いていなかった免許を取る以前の方が真っ当な耳だったのではないかなぁと思う今日この頃です。

    • tyuru tyuru より:

      自分の求める音に対してどうやってアプローチするのか。世間は「こっちのツィーターの方が音がいい」とか「ここのパーツを高級なものとか最新のものに変えた方がいい」となるわけですが、そんなので音は「いつもとは変わる」けれど「良い音になる」わけではないのです(これを言うためのこの記事なんですけどねw)。

      しかしこれを調整でまとめ上げるとなると、ショップは何も売れない(技術を売ればいいのですが、それはお金にしづらい。またDSPのがそれっぽくしやすい。)し、見た目が変わらないので「俺は頑張った」感が薄いため調整より買い替えみたいな感じになっているんじゃないかな。

      沼といってもみんな自分から飛び込んで、仲間見つけてバシャバシャやって楽しんでいるので、そういうのは外から生暖かく見守ってあげましょうw 我々と世間は物差しが違います。我々は「カーオーディオ物差し」向こうは「ホーム物差し」です。カーでホームを超えるとか普通にあり得ない。幻想を追いかけるというか、それしか知らないので一生沼です。でも「ホームではカーを超えられない」という部分を磨けば、時としてホームを超えるカーが出てきます。 

      • トマー より:

        沼は沼で面白いのかもしれませんがいつか疲れてしまうし、私も諦めてはトライの繰り返しでした。
        デジタルに浸かってはいなかったのですが世間の常識から抜け出せず音が飛んでなかった。TWは腰下だったにも関わらずTWの音にミッドが負け負けだった10年間。

        ホームとカーは別物。
        カーでホームは越えられない。これは真実として受け止めつつ、カーの音を磨けばひょっとしてホームを超えるカーの音が実現する可能性がある、禅問答よのうな話ですが目標としたいですね。

        私もついつい学生時代に聞いたホームの音を追いかけてしまいますが音のバランスはホームを見習いつつ、音楽の再現はカーならでは、アナログの醍醐味を味わうべきだと理解しています。

        完璧に調整されたセパレートの音、
        イベントでこういう音が本物だと言ってくれた先生、世の中には稀ですがわかっている人は存在している、そこに希望を感じます。

        既成(純正)のネットワークではなくワンオフのスペシャルネットワークで鳴らし切る。世の中には達人がいるんですね。純正を超えるってかなりハードルが高いと思います。
         
        風の噂でTyuruさんのXV、物凄いリアリティだったよと聞きました。私も少しでも近づけるようセンスを磨きたいと思っています。

        • tyuru tyuru より:

          XVそんなに褒めないでよ!ほとんどのオフ会で誰も評価しないんだからw世間一般の評価は「定位が甘い」「高音が足りない」かな。
          広さ・高さ・濃さ・深さ、そして何より自然さ「お前のと比べてみろよ!」と言いたいところですが、世間の判断基準にそこは関係ないようです。
          特に高さ広さは無視というか気づいていない重傷者が普通です。そこを見て見ぬふり(聞こえないふり?)するから不自然な音に気付かないんですけどね。

          「TWの音にミッドが負け負け」これなんてみんな気づいているのに気づかないふりしているポイントだと思います。コレと向かい合えるかどうかが世間と我々の違いじゃないかな。

  2. へたれ より:

    またまたコメントを失礼致します
    現在自分はNakamichi CD700とクラリオンのHUを気分で交互に交換しつつ
    Nakamichiのアンプ サブウーファー
    JLの古めのコキシャルとクラリオンのコキシャルを気分で交互に交換しつつ
    カーオーディオを楽しんでいます
    カーオーディオのオフ会には一度も行った事がありませんが
    ブログで色々な事を知れて良かったです
    遊びでイコライザー(ラインドライバー機能付き)を付けていたのですが
    故障したと言うか、そろそろ外そうと思っていたので外しました

    次はスピーカーをクラリオン固定にしようと思い
    一番小さいスピーカーを取り付けようと考えています

    ブログ楽しめました
    ありがとうございましたm(_ _)m

    • tyuru tyuru より:

      ナカミチもクラリオンも当たりはずれいろいろあって面白いですよね。私は最近ナカミチを買うべきか悩み中ですw

      • へたれ より:

        返信ありがとうございます
        Nakamichiは癖があるので迷うと思いますが、買って見てはどうですか?と思います
        けれども、Z1の方が全体的に良かったですけれども…

        • tyuru tyuru より:

          z1なかなかいいですよね。一時期買おうか悩んだんですが、ちょっと高すぎるかな。そこまでいいとは思わないwNakamichiは機種によって「ん?なんかすげー!」ってのがあるんですよね。ただDXZもなんだかんだお気に入りで一歩が踏み出せませんw

  3. へたれ より:

    ん?何かすげえと思えるのは確かにNakamichiの方ですね
    Z1は悪く言えば当たり障りのない音
    つまらないとも思えます

    DXZは名機ですよね
    自分的にはDXZの方が総合的に好きです笑

  4. 小吉 より:

    こんにちは。また失礼します。
    Tyuruさんのおっしゃる事、私は凄く理解できるんだけど、多分反発する方の方が
    多いかな?
    まぁ世間では私らの方が少数、今時アナログ「ぷぷ!」リアスピーカー鳴らしてる?
    なんだそれ???ってな感じかなぁ。

    大多数が車でピュアオーディオを目指してホームの様な鳴らし方を目指していると
    思います。絶対無理ですけどね。

    カーとホームでは絶対的に視聴条件や使用機材が違いますので、カーオーディオ
    ならではの音の創り方と言うものを理解して無いと迷走して然りと言うもの。

    「俺の音、なんか変」と気付くか、ここのブログを面白いと感じればその先に進めるんですがねぇ…

    おっと!コメントしたのは別件でした。
    遅ればせながら買いましたよDXZ 385USB。オクでハーネス無し、動作未確認の
    ジャンク品を格安でゲット!ドキドキしながら部屋で開封しましたが、結構綺麗な
    機体で「これ動くやろ」って、作動テストの結果「うおー!!文字がハッキリ!
    音楽がシッカリ!」DXZ特有の暗い画面も無しで、掘り出し物かも?ウシシシ!
    因みに送料込み3.4千

    と言う事でDUBからDXZへ交換致しました。はい。
    聴いてみた感想は、んーやっぱりDUBとは違う、音の表現や質はほぼ同じですが、
    DXZの方がキレや迫力が一枚上!「コレはイイぞ」てなりますわな、そりゃw
    マジで自称高級機買うのがアホらしくなりますね。
    て言う事でご報告でした。

    いつもTyuruさんのブログ楽しみにしてます。ではでは。

    • tyuru tyuru より:

      dxzはなんの虚飾もない素朴な音ですよね。ヘッドが素直だからこそ取付で音を変化させるアナログには向いていると思います。
      高級機もいいものはいいのですが、世間でいうところの高級機は微妙なものが多いとか、改悪されているものが多すぎるかな。

  5. 小吉 より:

    費用対効果で考えた場合にはDXZが一番良いと感じます。
    そりゃ金額に糸目をつけなければ、仙人レベルの方ならそれこそ目玉が飛び出るほどの
    音を創りだす事でしょう。

    私みたいな簡易なシステムで満足出来る人間には充分なデッキです。

  6. WJSN(ウジュ) より:

    tyuruさん、こんにちは。

    tyuruさんのように確立された理論やテクニックがあるわけではないのですが、同じく違和感を感じていたWJSNです。

    まさかあんな出会いがあるとは思ってもみませんでしたので、本当にビックリしました。

    あの時は色々とありがとうございました。

    素人ではありますが、改めてデジタルなシステムやお金持ちをかけたシステムの音は自分には向いていないかな?と再確認できました。

    もちろん最新のデジタルを否定しているわけでなく、自分の好みの問題ですね。

    tyuruさんがおっしゃる通り自分が聴いてていいと思うのが正解だと思いますし、もし他の方が聞いて定位とか奥行きとか高音が…低音が…それがカーオーディオ界でいうHi-Fiな音の基準だったとしても、自分は別にコンテストに出るわけではないので、気にしません。 笑
    (素人セッティングな上にビンボーなので、手持ちの機材でのやりくりと、単純に知識と技術不足からくる未完成な音と、負け惜しみなところもあるのですが…)

    またお会いできる時があったらよろしくお願いいたします。

    • tyuru tyuru より:

      カーオーディオは自分がノレれば良いんです!最低ラインはありますが世間にはそんなものもないので!
      私今、Niziプロジェクト(今更w)とGP999(娘がabemaプレミアでしたw)で大忙しですw 
      ウジュさんの蘊蓄でさらにハマってますよ?またいろいろ教えてください。

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