

一本橋も出てきます。


ここは本当にいろいろ見所があって飽きさせません。惜しむらくは休憩ポイントがほぼないので、自分でスペースを見つけて休憩する感じ。私は休憩なしで進んじゃいました。


これが最奥地点、七ツ釜五段の滝の滝つぼになります。本来ならこの正面に回り込んで、その奥を登っていくのですが、現在通行止めになっており、その手前をショートカットしていきます。

そしてこのショートカット部分ですが恐ろしい急登、15分くらいなのかな?四つん這いに近いレベルの登りです。年配の方も頑張って登っていきます。結構すごいかも。

途中五段の滝も見えます。

一番の景観はお預けですが、ここ何回来てもいいし。季節ごとに楽しめそうです。はやく復旧してほしいですね。


さすがに上からの五段の滝は小さいですw

最奥部にある地図看板。これが一番見やすいんじゃないかな?

最奥にはトイレもあります。その手前は休憩ポイントがあって、皆さんここでお昼かな。わたしもここで休憩しました。ちょうど紅葉のベルトの中です。
この場所は五段の滝が通れた場合のルートの登り切った部分になります。

後半戦はずっと紅葉の中を歩いていきます。歩きやすいフラットな道で非常に気持ちいい。


西沢渓谷で思ったのは赤い紅葉が少ない。これって冷え込むと赤くなるのだそうですが、寒くなる期間が短すぎると、赤くなる前に落ちてしまうのだとか。そういわれてみると、ここはそんな感じなのかなと思います。夏から冬が急激すぎるんですね。

途中の展望台。真ん中の雪渓があるのが木賊山。木賊山の奥に甲武信ヶ岳があります。あんなとこ登ったのかよ・・・

トロッコの軌道がところどころ残っています。この渓谷から気を切り出すために作られたトロッコなのだとか。塩山まで続いていたそうです。





結構人はいたのですが、帰り道はほぼ一人で山歩きを楽しむことができました。西沢渓谷いいところですね。


最初の東屋そばの橋です。ここが終点になります。
西沢渓谷はもうちょっと優しい感じの遊歩道と思っていましたが、終わってみれば本格山装備で問題ないくらいのところでした。特に靴はスリッピーな岩場が多いので登山靴がよかったと思います。休憩ポイントが奥にしかないのが玉に瑕ですが、渓流を眺めながらの山歩きは飽きなくていいですね。晴れていれば水もエメラルドグリーンですし、ここも紅葉台よろしく毎年歩きたいなと思いました。
11/3でもまだ見頃表示ですから来週まではいけるかな?紅葉はもちろん景観も楽しめるところです。昇仙峡が一般向き、西沢渓谷はマニアック系だと思います。
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