マスキャンプ ひだまりの里オートキャンプ場

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いつのも仲間がキャンプに行こうと言い出し、行ってきた。

今回はメンバーの事情もあって候補地がころころ変わり最終的には丹沢・山北町の「ひだまりの里オートキャンプ場」。

場所は丹沢湖の手前、よく行く「大滝キャンプ場」への通り道だ。

泊まる・日帰り | 山北町観光協会公式サイト
町のほぼ中央に「ダム湖百選」に選ばれた丹沢湖を擁する山北町。町域の大半を占める丹沢山地は美しい山々が連なり、山岳登山、ハイキングにもってこいです。町を縦断する中川川沿いにはキャンプ場、渓流釣り場、そして中川温泉。ファミリーで、お友達同士で、カップルで、自然をめいっぱい満喫するなら是非、山北町へお越しください。

横浜から車で1時間ちょっと。私の場合、音楽を少しでも聴きたいので今回も下道w 渋滞にはまりながら2時間かかったけれど、オーディオが良いとドライブは楽しい・・・

246の清水橋交差点から丹沢湖方面に入り、道の駅のチョイ先を左側に入ったところにある。この道の駅は地域で採れた野菜などを売っていていつも人が多い。今回は買わなかったけれど、丹沢湖近辺でキャンプをする際には寄ってみるといい。ちなみにここまでくると後はお店ナシと考えた方がいい。

受付の建物 この裏が芝生サイト
電源サイト(オートサイト)
オートサイトは川沿いでキャンプ場の端から川辺へ降りることも可能。
茶畑サイト。ほぼ駐車場w 真ん中にキャンプファイヤができるようになっている。
茶畑があるから茶畑サイト。川からは離れているのでイマイチかも。
今回はオートサイトを選択

サイトは川辺の電源サイト・ちょいと高台の茶畑サイト・管理等裏の芝生サイトがあるが、車を直付けできるのは茶畑サイト。他は搬入時には車を入れて良いが、準備後は駐車場に車を停める必要がある。

受付は17時までで、そこで管理人さんは帰ってしまい、翌朝8時過ぎにやってくる。チェックアウトは10時とされているけれど混雑具合次第。

受付時にいろいろ教えてもらえるのだけれど、このキャンプ場は公営で、ごみを捨てることが可能。トイレは奇麗で水洗、シャワーも17時まで入れるとのこと。整然と整備されていて、ファミリーキャンプにはいいと思う。

ファミリーキャンプにはいいのだがオッサンキャンプにはきれいすぎるし整い過ぎている。まぁ人任せだったからいいかなぁなんて思いつつ、準備をした。

着いて飲み始めたらみんな車で寝るとか言い出し、そのまま宴に・・・

4人で行ってテントで寝るのは2人、残り2人は車で寝ると言い出すw そのまま飲み会になった。まぁそんなもんだw

なぜか焚火台2台

もう暑いくらいだったし(この日は30度)焚火もほどほどでいいというのに燃やしたいらしい・・・ でも蒸し暑いわけではなかったので苦にならなかった。

料理長がいきなり始める。
この日は豚汁

この日は豚汁。最初に焚火で焦がした油揚げと味付けがなかなか良くておいしかった。

そして豚汁にきしめんを入れて「味チェンジ」ということで、カレーの粉を入れだした。「豚汁にカレーかよ・・・」と思ったらこれが美味過ぎたw カップヌードルカレー味のグレードアップ版という感じでめちゃくちゃおいしい。2杯食べちゃった。

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たぶん入れていたのはコレ。超絶おススメw

次は鶏肉そして豚肉

作りたい人が勝手に作る感じなんだけど、もう一人はニンニクんで鶏肉と豚肉のステーキ。これもうまかった。

おなかもいっぱいでただただ飲んでいて、まったりキャンプもいいもんだなんて思っていたら、一人が「蛍だ!」と言い出した。

「丹沢で蛍なんて見たことねーし」と思ったのだが、川を見るとなんかスゲーいる!

キャンプ場脇の川に蛍がたくさん。
夜中までひたすらに蛍が漂う。
写真だけ撮りに来るかなw

蛍なんて全くノーケアだったので写真の撮り方を忘れていたのだけれど、とりあえず感度上げて15秒~30秒開けてみた。ピンの出し方を忘れていたので全体が甘いけれどソコソコ写せた。

いや驚いた。実は私、自然の蛍を今まで見たことがなかった。どこかから拉致られてきた観賞用の蛍を見たことがあるが、スケールや数が全然違う。そもそも人がほとんどいないので好きなだけ見ていられる。

蛍って水辺だけ漂っていると思っていたけれど、山の中にもたくさんいる。何ならキャンプファイヤー中の我々の傍まで飛んでくる。

管理棟にしか明かりがないのでものすごく幻想的。おっさん4人でこの風景を見るこのギャップw

ちなみにこのキャンプ場、蛍を全然前面に押し出していない

あとから調べると、この上流に蛍の名所があるみたいだけれど、ここで充分なのではなかろうか。夜中にちょろちょろ人が来ていたけれど蛍を見に来ていたのだろうか。

たぶん地元の人にはありふれた風景なのかもしれない。でもキャンパーにとっては蛍を眺めながら楽しめるキャンプ場なんて言ったら超絶価値があると思うのだが・・・ まぁでも期間限定になってしまうし、宣伝しても意味がないのかな?など、いろいろ勘ぐってしまう。

夏は暑いから・虫がいるからという理由でこの時期にキャンプはしなかったのだけれど、これから毎年この時期はここに来ることになりそう。

この後真夜中までだらだら飲み続け、翌朝は仕事があるのでそそくさと帰ってきたが、思いがけない蛍の登場でいいキャンプになった。

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