15万円のGalaxy Tab、4年でメーカー修理不可になった話

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 今や、手元に残る最後のAndroid端末となったGalaxy Tab S8 Ultra。

Androidタブレットの完成形 Galaxy Tab S8 Ultra
今年の頭にLenovo tab P12 Proを購入。Androidにしては秀作という出来で、普段は家で、月に1週間は会社でみたいな感じで活躍してくれていました。 7月にサムスンがGalaxy Tab S8 Ultraを発売、スペック的には…

先日、久しぶりに充電して、いざ使おうとしたら画面がなんか変。

「新しい壁紙、変だな……」

なんて思っていたら、画面が故障しているw

インクをぶちまけたような表示になっていて、タッチ操作は生きているものの、画面はどうにもならない。

Galaxy Tab S8 Ultraは2022年6月発売の製品なので、さすがに保証が切れているのは仕方がない。それでも、ものすごく気に入っているタブレットなので、修理しようと調べてみました。

ディスプレイ交換はかなり高そう。「有機ELだし、まあ仕方ないか……」と思いながらSamsungのサポートに連絡しました。

すると2日後、Samsungから電話。

「昨年9月で修理受付を終了しているため、対応できません」

とのこと。

ナメてんのか!?

久々に怒りましたw

いやいや、まだ4年ほどしか経っていない製品なのに、すでにメーカー修理不可ってどういうことよ、と。

サポートの方にもいろいろ聞いてみましたが、結局のところメーカーでの修理対応は終了しており、どうにもならないとのこと。

何か代替案が出てくる気配もないので、諦めるしかない……。

15万円くらいしたタブレットなのにコレか……。ちなみに現行のUltraもかなりいいお値段ですw

一瞬、

「もうSamsung買わねー!」

と思ったんだけど……

代わりになるメーカーがないw

これが困ったところ。

街の修理業者さんに頼めば直せる可能性はあるものの、ディスプレイ交換となるとかなり高額になりそう。そこまで出して修理するなら、いっそのこと買い替えるか……という悩ましい価格帯です。

修理するか、買い替えるか。しばらく悩むことになりそうです。

しかし、Samsung好きだった私にとって、今回の件はかなり衝撃的でした。

今まで使ってきたタブレットの中では、iPadを含めてもGalaxy Tab S8 Ultraが一番のお気に入り。それだけに、こんな最期を迎えるとは思ってもいませんでした。

とはいえ……

Samsungはたぶんまた買うw

でも、次から高級機を買うのはちょっと考えようかな。

少なくとも、十数万円、場合によっては20万円近い製品を買うなら、

性能だけでなく「何年間メーカー修理を受けられるのか」も購入時に確認しないとダメなんだなと、今回つくづく思いました。

この点では、Apple製品も含めて、各メーカーの修理・保守期間を次に買うときはちゃんと比較してみようと思います。

勉強代高すぎ!w

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