今や、手元に残る最後のAndroid端末となったGalaxy Tab S8 Ultra。

先日、久しぶりに充電して、いざ使おうとしたら画面がなんか変。
「新しい壁紙、変だな……」
なんて思っていたら、画面が故障しているw

インクをぶちまけたような表示になっていて、タッチ操作は生きているものの、画面はどうにもならない。
Galaxy Tab S8 Ultraは2022年6月発売の製品なので、さすがに保証が切れているのは仕方がない。それでも、ものすごく気に入っているタブレットなので、修理しようと調べてみました。
ディスプレイ交換はかなり高そう。「有機ELだし、まあ仕方ないか……」と思いながらSamsungのサポートに連絡しました。
すると2日後、Samsungから電話。
「昨年9月で修理受付を終了しているため、対応できません」
とのこと。
ナメてんのか!?
久々に怒りましたw
いやいや、まだ4年ほどしか経っていない製品なのに、すでにメーカー修理不可ってどういうことよ、と。
サポートの方にもいろいろ聞いてみましたが、結局のところメーカーでの修理対応は終了しており、どうにもならないとのこと。
何か代替案が出てくる気配もないので、諦めるしかない……。
15万円くらいしたタブレットなのにコレか……。ちなみに現行のUltraもかなりいいお値段ですw
一瞬、
「もうSamsung買わねー!」
と思ったんだけど……
代わりになるメーカーがないw
これが困ったところ。
街の修理業者さんに頼めば直せる可能性はあるものの、ディスプレイ交換となるとかなり高額になりそう。そこまで出して修理するなら、いっそのこと買い替えるか……という悩ましい価格帯です。
修理するか、買い替えるか。しばらく悩むことになりそうです。
しかし、Samsung好きだった私にとって、今回の件はかなり衝撃的でした。
今まで使ってきたタブレットの中では、iPadを含めてもGalaxy Tab S8 Ultraが一番のお気に入り。それだけに、こんな最期を迎えるとは思ってもいませんでした。
とはいえ……
Samsungはたぶんまた買うw
でも、次から高級機を買うのはちょっと考えようかな。
少なくとも、十数万円、場合によっては20万円近い製品を買うなら、
性能だけでなく「何年間メーカー修理を受けられるのか」も購入時に確認しないとダメなんだなと、今回つくづく思いました。
この点では、Apple製品も含めて、各メーカーの修理・保守期間を次に買うときはちゃんと比較してみようと思います。
勉強代高すぎ!w


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