カーオーディオ 初心者が、最短・格安・DIYで高音質を目指すまとめ

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必要工具

絶対必要な工具

ドライバ  中小できればマグネット付きな方がいいです。ネジ落とすと面倒です。
電工ペンチ使い方をきちんと勉強して使いましょう。いくつ端子を作ったことかw
内張はがしこれ便利です。何度はずしたことかw
ニッパー電工ペンチについていますが、専用はやはり使いやすい

あったら便利な工具

ワイヤーストリッパー数をこなすようになると、これあったほうが良いです
配線ガイド何度助けられたことか・・・
検電テスターいざというときは役立ちます。ヒューズ電源探したりアースポイント探したり。

あとは普通の工具セット、スパナ・メガネ・ラチェットがあれば対応できます。

私が最後まで悩んで買わなかったのは8AWGより太い電線のカシメ工具。これは買わないで近くの工場に頼んだほうが良いです。2か所くらいしか使わないので。私はダウンローさんで電線を購入し、カシメた状態で送っていただきました。便利です。

ちなみにユニットにお金をかけるなら、先に工具きっちりそろえたほうが良いと思います。沼を渡り切るには工具必要だと思います。

始めちゃえば難しくありません

基本的にはフロントパネルとドアの内張はがしができればは遊べちゃいます。ばらし方はネットでいくらでも出てきます。車はちょっと複雑なプラモデルみたいなもので、自分でばらすと「これよくできてるなぁ」と感心します。あとは必要なケーブルやテープ類ですが、この辺りはホームセンターで揃います。配線関連はほとんどAmazonかイエローハットのエーモン製品で済ませました。

怖いのはやはりバッ直関連。デッキなどはエーモンの配線セットで対応できますが、容量の大きなアンプを積む場合は、かなり太い線に大容量の電流が流れますから、プロに頼んだほうが良いでしょう。DIYでやる場合は自己責任、最悪車が燃えます。バッテリーのマイナスを外す・適切なヒューズを使う・絶縁処理をきちんとするなど、細心の注意が必要です。車の場合雨でドア内には水が入りますから、スピーカーの絶縁にも気を付けてください。私のようにヒューズ飛ばして四苦八苦することの無いようにしましょうw

あと私が気を付けたのは不必要に分岐を作ったり、不必要に太い線、あるいは細すぎる線は使わないように心がけました。シンプルで適正な配線が必要です。システムに繋げられる(推奨される)一番太い線を使うことと、無駄な分岐を減らすことが大事です。これは音質アップにもつながるそうです。

作業上の注意点

よくやった失敗は・・・

・ギボシのカバーを入れ忘れる

最初の頃はこれ多かったですw

・ギボシのオスメスのルールを決める。

プラスから来た線の末端はメスが基本のようです。

・ギボシのカシメはしっかりと

引っこ抜いたらギボシごと取れてしまうなんてよくありました。きちんと取り付けましょう。ギボシはお徳用パックがあったほうが良いです。

・あちこちキズが付くw

私は養生とかしないので、デカいキズこそないモノの擦りキズはありそう。まぁキズに関してはそこまで神経質ではないので、気にしませんが。最初はものすごく気を使いました。一箇所キズ付けばどうでもよく・・・

・接点ポイントの接続が曖昧というか中途半端できちんとつながっていない

これ一番多いです。今でもよくあります。「なんか音が変だな」と思うとたいがい接続不良とか勘違いしています。

・最大の失敗はメインヒューズ飛ばしたことですかね・・・これは素で焦りましたw

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